2017年07月18日

このところの釣り

いそいそと、日々新しいプラグをせっせと作っています。
その中で釣果投稿を頂いているのは大変嬉しいものなんですが、自分が行った釣りも上げていこうかなと。

春あたりから、シングルスイッシャーの新しい形を模索していて。
釣りの度にやり直してテスト、を繰り返しているわけです。それもそろそろ煮詰まってきたので、2タイプ、思いついたものが形になったので、いい頃合いを見計らって釣りにいきました。

59AA6861-BE2D-4E77-9C24-F6D30BB211C1.jpg
工房から1時間半くらいのところのリザーバー。行き付けてはいる場所なんですが、季節によって全く違う表情を見せるのでとても気に入っている所です。
D21EBC45-E28A-45F2-BD99-87D872AAA6EC.jpg
春なら水の中に沈んでいた立ち木やシャローもこの時期なら露出して、新たなポイントを形成してくれます。

ベイトが周囲で跳ねていて如何にも釣れそうな雰囲気ですが、打てども打てども…
ま、いつもの事ですね。

今日はプロトタイプのテストなのでそんな甘い事言ってられないんですが、アクションやキャストフィールは大体オッケーは出ているのであとは魚が出てくれるのを心待ちにアクション繰り返していると、激しいバイト!

9B2175ED-956B-46DC-A318-13D7F05C12F9.jpg
同船者にも使ってもらっていた少し潜るタイプのシングルスイッシャーにどか〜んと出ました!

テストとら関係ありませんが、バイト、ジャンプ、ファイト共にサイコーのブラックバス。傷だらけながらとても良い一匹でした。

8507A124-C7E1-4850-BA65-952E24D46EE1.jpg
本当に良い一匹を釣ってもらったあと、久々に操船を代わってもらってフロントシートで打って行きます。

いい雰囲気の岩盤で小さなバイトをもらうもバラしちゃいました。
まあ、魚を、呼ぶ力はあるって事で 苦笑

そろそろ欲しいなぁと思っていた時に投げたインレットを少し外した場所でようやく出ました。
B51A2B8F-A372-4E9F-B8FF-30F7368BA041.jpg
こう見えて40くらいはあるんです笑

これは潜らないタイプのシングルスイッシャー。今日はその二タイプを交互に投げて行ってどちらを出そうか、という感じで釣りをしていたんですが、どちらにも一長一短あるので、2タイプともそれなりの完成度で魚が出てくれたので、とりあえずはなんらかの形で両方出す事で決定を。

C956D210-2F98-4A7E-A68D-5122DA394B26.jpg
それから夕マヅメに向かって幾度かのバイトがあるので夢中になってしまったらすっかり暗くなってしまった。

あれから数本釣り上げもしたし、ロケーションや過ごしやすさも相まって、久々に童心に返ったように楽しんで釣りをした様に思います。

毎回こんなには上手くいかなくても、そこそこ満足のいく一本が釣れたらと、それはそれで良しとしているのだから。

この日はとても良い1日でした。


posted by 4S at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

リザーバーにて


835E6837-BC4F-45C3-8ADA-2F60A67FFE02.jpg
出荷がひと段落したと思ったら、すっかりハイシーズン真っただ中!

てなわけで、僕も釣り人ですからうずうずして仕方ありません。

とりあえず、一旦やる事やってそれからカヤックをカートップして目指せ夕マヅメ!

ED7F7746-87EB-4B2C-8986-135B4E8DED00.jpg

山間のリザーバーでは漕いでも漕いでも緑が続きます。
台風後で水が濁っているとはいえ、魚の反応もちょこちょこあるので、飽きずに続けれますが、何せ気持ちいい!

いつもの野池も琵琶湖も好きですが、山間のリザーバーでのカヤックも鏡の様な水面を割って進む心地良さが最高です。

小さなワンドを一つ、二つと越えていき、幾つか反応をもらってるうちについにやっと釣れました!

7594350E-AD46-4139-99FB-22D4B3EF4EE8.jpg
ダムトーピードで!
出るけど乗らないなーと思っていたらこのサイズでした…
とはいえ、魚体は綺麗だし、こんなプラグに飛びかかってくれればそれはそれで満足です。

サイズアップは次でもいいかな。
それより素晴らしい景色の中で釣りを出来た事が何よりも疲れがふっとびました。

ルアーのアイデアも浮かびましたし、機嫌よく帰路につくのでした


posted by 4S at 23:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

4s pisstaker

お知らせを出してから、とりあえず一本欲しくなりましてですね。
日曜日はSmithさんのイベント(これはまた後日にご紹介します)に参加したこともあって琵琶湖におりました。
EBE80424-E683-41E2-94FA-2FC8F95A45FD.jpg
そのイベント終わりにカヤックに乗って夕まづめ。
風が吹いていましたが、何とか出れる程度ではあったので、波とうねりが小さくなる
イベント会場の近くのウィード溜まりを岸に沿って流していきます。

とりあえずこのピステイカーの基本アクションのドッグウォークとタダ巻きを交互に繰り返します。そしたら急にピステイカーが吸い込まれました!21ABF785-034F-407B-B78D-F0D32B0F0C47.jpgでも釣れたのはこのサイズ…
一応ピステイカーのコンセプトはビッグサイズを狙うためのロングボディって事なんですけど…苦笑 とはいえ、これでボウズは無くなりましたので自信をもって釣って行きます!

風と波が夕方近くなのに収まり切らないので、アピールが欲しく、ポーズ後のストレートジャークを繰り返します。
ちなみに、ターンをしやすい設計にしてますので、タダ巻きとジャークで使う事が多い方はリアヒートンにダブルフックの#1辺りを追加して頂くとストレートなジャークでより効果的に誘って貰えるかと思います。
ジャーク、ポーズを繰り返した何回目かの頭をつんのめらしたあたりで!
7FE927BF-85EB-467A-87D0-FA44E1C0CCAB.jpg
長さこそそんなにですが、
激しいバイトとファイト、ジャンプが素晴らしい北湖のバス!お腹の出っ張りが良いエサを沢山食べてる事が分かりますね。

珍しくフックが二本とも引っかかって安心してやり取りできましたが、ジャーク中のバイトはいつも刺激的!!
ダブルスウィッシャーの釣りはこうでなくちゃ!

と、この後もう一本ぐらい釣れるかなと思っていたんですが、続かず…

というのも、この日の朝、この浜の辺りで結構な勢いで地元の漁師さんが網を引いて漁をしていたからかベイトっ気がすっかりなくなって、他にも出ていた人たちもあまり芳しい釣果では無かった様子。

そんな予想外のコンディションの中、出てくれた二本の魚に感謝。

今年の琵琶湖は人によっては良いって言う人も悪いって言う人もいますが、とりあえずは行ってみて自然に向き合っていると、素晴らしい時間が過ごせるのは間違いない。
また、通ってみたくなりました。
そう思って、帰路につきました。





posted by 4S at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月02日

オカッパリ7

で、一応自分の中での最終日!!
一週間毎日夕方のちょっとだけオカッパリ。

前日のプロウルフィッシュでの釣果は実は1フィッシュなんですが、2バラシもしていたんです。なんたる不覚。
しかも、2匹とも大きかった。

ブレードものであり、ライブリー。
その二つの良さを今出来る設計の中では最大限活かしたプラグ。
この二つの要素を合わせたは良いが、強みであり、弱みでもある部分を持っています。それは存在感の大きさ。

ブレード含んで1オンス前後なんですけど、ボディのボリューム自体はそんなに大きくない。

とはいえ、タダ巻き時はブレードは回転しながら左右に揺れていて、アピールだけは抜群です。ただ、弱いプラグでは無いので小魚を盛んに食べてる様な時には弱いと思ってます。

つまり、カエルやベイトサイズのボリュームがある時用、って事は言えて、野池のこの時期はウシガエルやそのオタマを喰ってる事をイメージして使ってます。

そのイメージが本当か嘘か?
再びコレで検証します。

実は後方重心のこのプラグ、それ故に非常にピンポイントに送り込みやすい。

野池の岸際へも、カエルをイメージして軽く岸に乗せてから落とします。
そうして、静かに待ってから、ターン。

で、
6DCFD72D-E927-4408-9ED4-F167C75B63E2.jpg
ドフッ!

っと低い音のバイト!!


やりとりのあと、細長いバスが釣れました。

この他にもバイトはあるもの、ウッカリ乗せれず…自分の油断っぷりを思い知ったのです。

それでも、やっぱり狙い通り!の釣りは楽しい!!

一週間のうち6日釣ることが出来、それはそれで上出来なんですが、1日のノーフィッシュが僕にとっては凄く貴重な体験になりました。

オカッパリでトップウォーターは足場が高いとアクションさせ辛かったり、キャストのテイクバックが必ず取れる場所ばかりではありません。
そんな風に難しいところはあるものの、通って観察すれば魚にアジャストすることはできるし、そのイメージをはっきり持つことが出来ればちゃんと結果にもつながります。

そして、不自由さがあるなりに工夫をする事は釣りの楽しみが広がるポイントの一つだと思います。

普段はアルミボート、フローターなど水上に出ての釣りが多い僕ですが、改めてオカッパリの面白さを知ることが出来ました。

そして、近くにあるフィールドに感謝です!
そのフィールドについて思うこともありますが、そのあたりはまた後日。

お腹一杯で帰宅するのでした。
posted by 4S at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月31日

オカッパリ6

昨日のミスは忘れない。
全くもって油断していた。
このところ好調が続いていたからというのはあるけれど、昨日のバラシは僕にとって魚を釣った時以上に大きな収穫があった。

実はこのところ行ってるフィールドの幾つかは水面から足場の高低差があるところであって、それはバスの食い方次第で浅掛かりになってしまう。

その理由を次の様に考えた。
例えばオカッパリの時の方がアワセがすっぽ抜けやすい様な気がしないだろうか?

それは魚は水中である一定の姿勢を保っている。基本的にはお腹が下方向にある。

極端に言えばバイトしてルアーを咥えたブラックバスに対して真上にルアーを引っ張るとしてみよう。
基本的には口の中にルアーがあるときに口の中をすべってフックが口の中の引っかかりやすい場所に引っかかるわけだが、真上に引っ張ると口を開けようとする力がかかりやすくなり、ルアーの針が開いた口の中で引っかかる場所を探さなくてはならなくなり、すっぽ抜けやすくなるか、もしくは浅掛かりになりやすい。
(これはあくまで極端な仮定の話です)
水面で食わせるトップウォーターの釣りの中で、水平に近い状態でフッキングするか上方向に角度がついた状態でフッキングするかは、掛かりの深さに差が出やすいのでは無いか、と考えた。

その上、昨日使っていたペンシルベイトはなんとかバイトに持ち込めたものの、足場の高低差があるところでは使用感に差が出やすいのでルアー選びも重要になってくる。
その差を埋めるのは竿の長さ、ということになってはくるが…


というように、一つのバラシから色々と考え直す事が出来た。
と、なればその答え合わせをもう一度しなければならないのではないか、ということで行ってきましたよ。今日も。
6D386817-7860-4715-A7AC-ADF47B10598B.jpg
プロウルフィッシュで43センチ。

前日の事を見直してオカッパリからでもプラグにテンションを与えやすいライブリー、ブレードものという事と、トリプルフック一本という事で何とか良いバスにつながりました。

やれば出来る。
けど、失敗無しではその成功も見えてこない。

これもまた、オカッパリで同じポイントに通っているから得る事が出来た教訓なのかな、と思いました。

とはいえ、プロウルフィッシュというルアーはちょっときになるところがありまして…

つづく
posted by 4S at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

オカッパリ5

さーて、5日目!

…と思いましたが、いつも行ってる時間帯に用事が入っちゃって、行けない雰囲気。

その用事を済ませて、時計をみると、急いで帰ったらまだいけそう!

車でなるべく混まない道を選んで、多少遠回りでも夕暮れまでの時間を稼ぐため、事 なるべくゆっくり急ぎます。さしづめ、「悠々と急げ」といったところ。

その急いだ甲斐があって、なんとかまだ明るい時間が後少しありそうでした。
で、オカッパリ5日目スタート!


初めてポイントの写真です。
すごく鬱蒼としていて、感じ良いところに見えますが、実際は釣りをするには超大変。
キャストするにも、フリップキャストでしか無理なんですよね。なので釣り人もバスがいるのを知ってても少ない感じです。

というわけで今日はそろそろスレてきたんじゃないか、ということで、parabolics スラックスティック、立ち浮きペンシルベイトで攻めていきます。

あのポイント、このポイントを慎重に打っていきます。連続ドッグウォーク、そうしていたらバイト!!!

なかなか大きいぞっ!って思ったら

ポロンっ

とルアーが外れてしまいました。
大きかっただけに悔しさも大きい。

くそう。

気を取り直して、違うラインでキャスト。

しばらく、沈黙が続きます。

連続ドッグウォークがダメなら、スローにダイビングアクション。立ち浮きペンシルならではのアクションでリズムもゆっくり誘います。

アクションを変えて二投目で!

ズブッ!!!!

ヨシ乗った!!!
って思って3秒のやり取りしていたらまた

ポロンっ

でバレてしまいました…

愕然としてしまいます。
普段からバラす事はそんなに無いので、正直ショックです。

これは、フックなのか、ルアーなのか、タックルなのか、そもそも腕なのか…

この二連続のバラし、
色々と考えるきっかけになります。

ということで、話は逸れますが、今回、魚の写真はありませんが、使用タックルとルアーをご紹介。

F2685C4C-450A-486C-AC94-D6C2C4861DFC.jpg


ルアーは、4s バステイカー
以下parabolics ロビン、ワブルUjr.スラックスティック、プロウルフィッシュ(後日)ルアーの選択コンセプトは野池ならではのベイトサイズ、アクション。です。(後から気がつきましたが、アッパージョーがありませんね、すみません)
1DF8D092-A553-49B5-B9AC-364AD64AE818.jpg

タックルは、5フィート8インチのグラスロッド。リールはアンバサダー5000D、ラインはシルバースレッドPEトップウォーター40ポンド。それにスナップはウォーターランド(号数わかりません。すみません)

普段のボートやカヤックの釣りのタックルとほぼ同じなんですが、オカッパリでルアーを引っ掛けてしまうと回収するのにはやはりPEがオススメですね。
一つのルアーを無くすのはやっぱりダメージとして大きいので、本来ならナイロンを使いたいところではありますが、オカッパリだけはPEラインをオススメします。

このタックルでは、普段の釣りの延長で出来るのですが、オカッパリならではの足場の高い場所からの竿の取り回しが悪いので、もう少し長いのが欲しいところではあります。恐らく今回のバラシもそのあたりが起因してると思います。

その辺り、改善出来るところからしていきたいですね。

今日の悔しさを噛み締めて、次の釣りをしたいと思います。

つづく。

posted by 4S at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

4月3日の釣り

P4030016.jpg
春ですよ。この暖かさは間違いなく春です。
とはいえ、先週からぽつぽつ釣りに行っているときに水温を測ると10度台のところや9度台のところがあるでまだシーズンインしていると言い切ってしまうには早いのかもしれません。

が、この陽気で行かない訳にもいきませんよね(笑)
トップウォーターに出るかでないかは現場でチェックしよう!ってことです。

気候はまだ朝はやや肌寒かったので、わざと二度寝を決め込んでからフィールドに向かいます。
153C0B47-BE62-410A-8B31-14967AE07D9A.jpg
現場に着くと大荒れ(苦笑)
遅い朝だったので先行者も複数艇でていましたが、
白波も若干立っていたりする中出るのは危険です。
というわけで風が弱くなるのを待ってから出艇。
5FC9D8E2-9598-47F6-B5C3-A561C1F2AC69.jpg0079B2A4-2389-470C-B103-463DDC5C46B5.jpg
水温高いところで14℃。これは!と期待が高まりますが当然かのように、甘くないです。
風が弱くなっても、それでも時折強い風が吹くし、小さなワンドの小さな風裏を探すのに一苦労。バス釣りでは風が敵になることが多いですが、その典型例かのような状況。

こんな時は、安定してアクション出来るプラグが出番になります。
parabolics ロビンで、探し出したそのわずかなポイントを流される船を操りつつ打っていきます。正直、しんどくなり始めていたその時、ひったくられるようなものすごいバイト!
だけどプラグは浮いたまま。
少ないチャンスを逃したか、と落胆したまま次のアクション、その次のアクションを加えていると!また物凄いバイト!
A67E8396-4C7C-4D37-89CC-DAC3ED986C9A.jpg
ボート際でのファイトはものすごいものがありました。
久々に興奮させられ、しばらく唖然としてしまうぐらい。

ロビンのボリューム感、安定感が誘い出したブラックバス。47センチ。
重さもしっかりあったので測りたいぐらいでした。

この後は続きませんでしたが、こんな釣りをした後は昼ご飯がとてもうまい‼
posted by 4S at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月04日

1月4日の釣り

あけましておめでとうございます。
2016年も4s&Parabolicsをよろしくお願いします。

ということで、年末年始は例年にない陽気にも関わらず家とか行事ごととかに駆り出されていたわけで、そのあたりは普通にすごしておりました。

とはいえ、これは行かねばならぬ!とどこからともなく沸いてくる義務感の様なものに駆り立てられて、ある程度の仕事をし、あいさつ回りの一巡目をし、そのついでに釣りをいれるという行程を起きてすぐ企画するのでした。

というわけで、ある程度仕事をしたら、
その行程のその一、「カヤックを積む」ところからスタート!!!

IMG_8240.JPG

この状態であいさつ回りに行きます。
「釣りですか」のお言葉に「あぁそうです!」とは言えないので、「ちょっとだけ…」と答えます。

そんなやり取りを数回したあと、ポイントへ!
去年釣った小規模リザーバーへ。
メジャーポイントらしく人はそこそこいるものの、夕暮れも近い中、サっとカヤックを下して出艇!

IMG_8249.jpg

来る途中の電光掲示板「只今の気温14度」を見て完全に上がってます。
水に手を入れるも、冷たさはあるも我慢できないほどじゃない。
これをどう見るか?
ルアーを12月に釣ったミノーから攻めていきます。

IMG_8252.jpg

エリアによっては濁りが入っているところもありますが、基本的には通常通りの水色。

IMG_8250.jpg

投げていくも渋い…
いくら陽気が続いているとはいえ、そんなには甘くない。

一刻一刻と時間が過ぎていくので、ここは!と気分を変え、カヤックを上げ、近くの野池にポイントを移します。
このあたりのフットワークの軽さがカヤックのいいところですね。

IMG_8241.jpg

まずは水温チェック。
大体同じぐらいかちょっと高いぐらい。
(次回からは水温計をもっていくことにします。)

入口からスローにスローに探っていきます。
ルアーも、ミノー、ペンシルベイト、ダブルスウィッシャー、動きと音の質の変化を意識してプラッギングを続けます…がやはり、反応はない。
意識としては、暖かいとはいえ冬なので、土の上から落ちてくるのものは無いと仮定して、ベイトフィッシュがどのように浮いてくるかをイメージ。フィーディングしているベイトフィッシュとしてルアーを選択してプラッギングを続けます。

IMG_8257.jpg

無反応の中、がんばってはいるけれど、無常にも時間は過ぎていきます。
とはいえ、陽気のおかげで寒くもなく、鳥がさえずるなど早春を感じさせるような雰囲気がとても気持ちいい。久しぶりの釣りだし、これならもう完敗でもいいかと思えました。

そんなやや諦めながらも決まるキャスト。
こんな時期にはプロウルフィッシュだよなぁと投げて二投目で!

ジャバ!!

体を乗り出すバイト!


しかし、乗らず…惜しい…
フックに触って無い感じだったんでおかわりを期待しましたが結局何もないまま暗くなってしまいこの1バイトで終了。


目と耳に残った印象をかみしめながら帰路へ着きましたとさ。

今日の使用プラグ。
IMG_8261.jpg

ネチネチやりたいときはやっぱりプロウルフィッシュ(右から2番目)が良い!

まだ、暖かさが抜けないようだったらもう一度行こうとおもいます。

posted by 4S at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月01日

初バス

とても暖かった昨日、霧雨が降ってる今日は大潮前。
昨日気分転換したはずなのに、こんな日はいてもたってもいられなくなって、ついつい友人に連絡をしてしまうのです。
で、タイミングが合ってしまったらもうそれは行くしかないっしょ!って事で短い時間ながらも近所のメジャーフィールドへ。
2B3336DA-63BD-4961-9666-D3839B9A7247.jpg
平日にもかかわらず先客が2名。
とはいえ無風で濃い霧に何だかワクワクしちゃいます。
78D4DA10-8210-43CC-B6D3-B6709B7F8713.jpg
あのワンド、このワンドとゴムボートを漕いで行き、投げていたparabolicsの次回作prowl fishにパシャッと来たのはこの魚!
B608B27D-8609-4262-A7DA-FBC3AB0C5E83.jpg
072C9DB9-E012-4C45-9823-0833013EC465.jpg腹がパンっパンのプリのメス。
51、コレは嬉しい!
この一匹でとりあえず満足してまた工房に戻るのでした。
posted by 4S at 21:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月17日

「道端で人形抱いてるおばあさんに会うツアー2014」

と名付けられたこの釣り旅。
わざわざそのおばあさんに会いに東京からはるばる「BURITSU」のLanciaさんがやって来られました。
午前3時の集合から目的地はかの川です。
そう、今日はカヤックフィッシングを楽しんでもらおうと思ったのです。
画像 029.jpg
最初はぎこちないパドリングも、10分経てば自由自在!
画像 030.jpg
「ぼく、カヤック買います!」
なんて嬉しい返事はそれだけで一日を楽しくさせます。
それでも川は濁り、結局バイトのみでノーキャッチ。
その後、めまいを起こしそうなくらい日差しがきつくなってきたので、涼しげな緑の深い山間の野池へ。
ところどころに藻が広がって、白い小さな花を咲かせています。
画像 034.jpg
時折風が吹いてきてなんとも気持ち良い。「カヤック、最・高・です!」その一言でもっと気持ちよくなります。
画像 032.jpg
三平岩魚で。(ウエストタイプのライフジャケットを着用してます。最近多いみたいですね)
Lanciaさん、関東でも関西でもよく釣ります!
色んな釣りを楽しんでらっしゃいますが、この際トップにハマればいいのに(笑)
それを傍で見てたぼくもちゃっかり。
画像 031.jpg
なんとダブルヒット。
小さくたって嬉しいものですね。だからトップウォーターは面白いんです!

しばらくやって、ふたりとも3匹づつ。
バイトもたくさんあって癒されました〜
お腹が減って和歌山ラーメンへ。
画像 035.jpg
釣りをして、食を楽しむ。これで温泉があれば言う事ないね、と二人で話してこの日を終了。
あっというまの、とても満足のいく一日でした。


posted by 4S at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

岩魚を食べるバス

今年にはいってちょこちょこ行ってはおるのですが、なかなか思うように釣れません。
釣りキチ三平コラボ企画の製作も忙しいながら、ついつい麗らかな陽気に誘われて行ってきました。
今回は久々にフローターかついで野池へと。

画像 011.jpg

ちょっと入ると薄暗くなるような鬱蒼とした木々の中の野池。
ウグイスがまだ鳴く中、ずんずん進んでいく。
池にたどり着いてさて釣りを、と。

画像 009.jpg
岩魚カラー、我ながら良い良い(自画自賛)
画像 005.jpg
水上ならではのちょっとした風景。

久々に動かす足の筋肉のきしみを感じながら漕いでいきます。

そのうち、ばしゅっとイキのいいやつが出てきました。
画像 008.jpg

画像 014.jpg

画像 012.jpg

バイトもそこそこ、サイズは伸びなかったけれど、数が出たので、良い夕マヅメを過ごさせてもらいました。
テストの仕上がりも上々ってことで、満足。製作に戻ります。



posted by 4S at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

ボウズ続き

ちょっとの間を使って釣りには毎週行ってます。

image-20131015112508.png
だげども釣れたり釣れなかったり…ルアーのテストは半分合格、半分失格。
その釣れない時の大方は明らかに読みが外れてるとき。それが分かるのが釣り終わりっていう情けない事態がつづいております。

でも、それが分かれば経験としての積み重ねだよねっていう事で次の釣りこそは釣ってやるぞと息巻いているのです。

秋も急にやって来たこの感じ。
さーてまだまだ行きますよ!
posted by 4S at 11:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月08日

なつですな。


image-20130808145743.png

image-20130808145758.png

image-20130808145813.png

image-20130808145833.png
野池もたまにはイイですねぇ!

タケダさん、お付き合いありがとうございますっ!
posted by 4S at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

RIVER  

またちょっと旅へ行ってました。
素材 430.jpg
遠くの川へ友人と。
素材 431.jpg
続きを読む
posted by 4S at 12:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

ヒットバスルアー

今年はまだ釣りに行ってない。
個人的に楽しんでる。
もちろんそれは釣りの事ばかりで、なのです。

image-20120408022216.png

僕にとって想いが深い本に久々に出会った。
これで、この本が手元に来るのは多分、五冊目だ。
最初は中学生の時だったとおもう。釣り仲間が持っていた。
それに触発されて買うも、多分また別の釣り仲間に貸したのか、何処かへ行ってしまった。

次は大人になってから、ヤフオクやらで購入。それをまたも釣り仲間に言ったところ、代理で二つ買う事になる。そしてまた自分の物は違う友人に貸した様な気がする。

またもや手元に残っていない状態になってしまった。

でも、事あるごとに手に入れば読み倒していただけにもう読まなくてもなんとも無いかとおもっていた。

そんな日々が続いていたのです。

そして今回、泉南の釣具屋ロットンさんのWebを見てしまった。『ヒットバスルアー』の文字を発見した僕はもうたまらない。
ワケも分からず釣りに行きまくってた頃の思い出がドクドク溢れてきた。その片隅にはいつもヒットバスルアーがあったのを覚えているのです。

コレは!と思い電話をかけました。




…何故こんなにもこの本を何冊も買うのか。
単純に昔から好きだからという理由だけではありません。

一番には資料としての役割が大きい。
ルアーの歴史をザックリではあるが要点を抑えていること。
次にメソッド。この時代ならではのプラグをジャンルにわけた使い方をキチンと書いてある

そして、ルアーカタログ。メーカーのしがらみなんて物も無く、それは一様に勢ぞろい。
現在B級ルアーと、呼ばれている物の資料としてはモノクロではあるものの群を抜いているのです。

この三点は、実は現代のルアーカタログには全く無い要素なのです。それは多々大人の事情があるとしましょうか…しかし、そう考えると充実しすぎた内容です。

そして何故、僕が紹介するのか。

ルアービルダーには大きく言うとするならば、二通りの人種がいます。

一つ、根っからのクリエイター。モノづくりに長けている。

そしてもう一つ、筋金入りのルアー好き。
好き過ぎてルアーかルアービルダーか分からないぐらいの人もチラホラ。

と言えば少し言い過ぎではあるかと思いますが(笑)、後者の場合であれば、やはりこういう資料を元にアイデアを広げる事は少なく無いと思います。
それはやはり、自分が通ってきた、影響を受けたと言える道を振り返る様な作業で、時に味付け程度にこの時代のモノを引用するのはよくある事です。
というのは、いつの時代もルアー作りはプラスティックのライン作業であってもハンドメイドだからです。

言い方かも知れませんが、この本が刊行された80年代はまさにバスルアージャパニズム黎明期。その頃に発売された物は殆どパクリと呼ばれるか、ワケの分からない物も沢山あった。
そしてもちろんオリジナリティに溢れる素晴らしい出来のルアーもありました。
ある意味で最もバス釣りが一番輝いていた時代だと言えます。それは今のバス人口にアラフォー世代が最も多い事で証明していると言えるでしょう。

その時代のプラスティックのマスプロダクトであってもハンドメイドであり続けたルアー達にはやはりモノ自体にパワーがあるのです。

昨今のハンドメイドプラグの様に綺麗ではなくても、感じる事のできる本当の意味での『味』を持っていると言えるのです。
デザインにしてもそう。

この本はルアー作りをしてる人達はモチロン、若い世代の人達にも是非見て頂きたいと思う。
多くのルアービルダーのルーツになってるのは間違いないし、ここから広がる釣り道具選びも間違い無くあるのです。

初版から約30年。
もう既に絶版になってはいるのですが、手に入る機会があるってのはほんと喜ばしい。もう数える位しか無いらしいんですが、僕はもう無くさない様にもう何冊か、買っておこうと思います。

最後になりましたが、故西山徹さんの文書はどれも嘘が無くプロフェッショナルであったと僕は信じています。
その中でも殊にルアー好きに向けられたこの本のあとがきを時に読むだけでもこの本を持つ価値があるかと思います。

余談ですが、現在では『鱒の森』として刊行中の前身『Troutist』を発刊していた廣済堂が出版していたっていうのも、どこか感慨深く感じられます。

時代の移り変わりはあっても今もなお、良い物は残り続けて欲しいと思うのです、



posted by 4S at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

ツイてない男達

「じゃあこの日の朝5時くらいにあそこで」

というアバウトな電話を数日前にしておいて当日まで音沙汰無し。
当日雨が降るのを集まる3人が3人とも分かっておきながら誰も

「やめときましょうか」

と言わなかったのは、
ただホントに釣りがしたかったのか、
主謀者の僕に気を使ったのか、
それとも連絡がめんどくさかったのか、
その理由は結局分からないまま集合したわけで。

当日は曇りのち雨の予定だったんだけど…

雨。(今年は雨男になってしまったみたいで。)

水温とか、水の色とか、コンディションは良いなんていえない中、

それでもちゃんとみんな仲良く一本ずつ頂きました

ご紹介を交えながらドーゾー!

SN3L0001.JPG
千葉から来た、マンゾーことBLACK3!!

image/2010-10-10T20:16:03-1.jpg
コネクト今村シンヤ!!(同い年!)

おっと彼の釣果は彼のブログを期待しましょう…。

そして僕…
image/2010-10-10T20:15:35-1.jpg
またDakota Sweet!最近ペンシルばっかですね…。

この日ホント渋かったのでよく捕れたなと自分でも感心しました。
しかし雨が冷たかった。

おかげでまた風邪を引くのでありました…(今回はちゃんと治りました)

マンゾー、シンヤ君、お疲れさまでした。

次は天気の良いときにまた行きましょう。


後述:ちなみに、マンゾーのこの後の軌跡はこちらにて紹介されているみたいです。
ニラソバフリークの彼を追え!!

posted by 4S at 23:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

ロッドテスト

ロッドサンプルのテスト。

今回のロッドのテーマは「プラッギング」であります。
ルアービルダーとしての自分が手がける最初の一本、ということで掲げたテーマ。

4sプラグの何故、如何を理解しやすくするためってのが一番の要因ではあるのですが、自分自身ルアーを作り始めて自分のゲームに納得のいく竿が既存品で無かったため、自分で竿を手がけることにしました(きっと誰もがそうだと思うんですが)。

スペックは5フィート8インチ。カーボンコンポジットのグラスロッド。
特徴としてはロッドティップが太い。

テーパーはスロー寄りのミディアムテーパーで、張りの強いグラス素材を使用しています。

とまぁ大体のことはこんな感じで、兎にも角にもテストです。
実釣しかない。
続きを読む
posted by 4S at 10:17| Comment(8) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

Surface Game

「釣れなくたっていい」なんて言った事はありません。

「釣果だけにこだわらない」ってのも裏を返せばプロセスにこだわるってこと。
どうやったら釣れるのかではなく、どうやって釣るか。
つまり、ゲーム性にこだわる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

このところ出荷に追われる毎日ですが、突然、ゲームは始まった。
僕がどうしても断れない相手の一人、かの気前の良い釣り人からお誘いの電話。
「釣りいく?」
「琵琶湖っすか?」
「他ない?」
「じゃあ、一応メジャーレイクなあそこ行きましょう」
「七色か岡山って思てたんやけど(そこ先に言って欲しかった…)ええやん、それに決まり」

というわけで、当日。
「釣り負けた方がメシおごるってどうすか」
「それやったら釣ったほうがおごる方がええやろ」
「それでいきましょう」

「ええ景色やな。デジカメもってくんの忘れた」
「僕もですわ。ま、あんましこだわんないすけど」
「カメラとかメジャー忘れたときに限って釣れるねんて(お、釣れるジンクス。)」
「どっちにしろ、あんまし釣れる気しませんけどねぇ(絶対俺が釣るに決まってるやん)僕なんて手がメジャーっすから片手23センチピッタリですよ」
「そうか」

「攻めにくいですねぇ。小枝めちゃくちゃ多くないすか」
「ほんまやなぁ、またひっかけた?取りに行くか?」
「いやいいですよ、ラインでボート引っ張っりますわ。」
「そうか?ここオオタケさん入って行きそう(なオーバーハング)やな」
「はははホンマですねぇ」
[ズバッッッ!!]
「うわ出た!竿メチャメチャ曲がってますやん!!」
「やったぁ初バスや!!」
image/2010-04-12T19:32:461
「やりましたねぇ、メシ何おごってもらいましょかー」
「なんでもええで、ほんなら、焼肉いこか!!」
彼は気前がいい。
僕のサーフェスゲーム、成立。



posted by 4S at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

某リザーバー

image/2009-06-08T10:38:151

近頃は日頃の行いも良くなってきたせいでしょうか、お店のお客さんに釣りに誘っていただけることになりました。

場所は僕にとっての初めてのリザーバー。その人のホームらしく、今回は完全に接待フィッシングをしていただけることになりました。

この方は実に同世代、同い年で吸ってきた空気も同じ量なのか…と考えてはいたものの、実に釣り上手。

一面オーバーハングのポイントを次から次へとバックハンドで決め手行く様はまさにム○さん。その横でただ恐縮しながらキャストしては引っ掛けてしまう僕に嫌な顔一つせず、その後でもバシバシ魚を釣っておられました。

一応魚は僕にも釣れましたが
image/2009-06-08T10:37:471

日頃の行いがここに出た様子。
もっと精進せねばなりませんね。

Kさん本当にありがとうございました。

posted by 4S at 10:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

ビッグフィッシュ

最近風邪がマシになったと思ったら持病の腰痛がひどくなってきてヘロヘロの4sです。

見かけやキャラに似合わず虚弱体質です。

そんなことより、今年の釣りは皆さんいかがでしたか?
もう大分寒くなり、水温も10度切っているポイントも随分多くなりましたね。そんな時期にも入ってきましたんで納竿って方も多いんじゃないでしょうか?

僕は今年も沢山釣りに行きました。その今年の僕の釣りで一番印象にのこった魚がいます。それは50アップや外道ではありません。

「赤いバス」です。

「赤いバス」といっても、いわゆる金魚やヒブナみたいに魚体全体が赤いのではなく、ラージマウスバスの緑色の部分が赤褐色である魚だということです。背中に行くほどその赤褐色は濃くなるのですが、スモールマウスバスの茶色とも明らかに違うのです。

その魚を釣った場所が赤土のシャローのブッシュの中(よく考えたら、よくまぁそんなとこにルアーを投げたもんだと感心します。ちなみにヒットルアーは参考プラグとして使っていた復刻チャガースプーク)だったのでその環境の色に染まったのかと思い、サイズも30センチ強だったので写真も撮らずに直ぐに逃がしてしまいました。が、その同じ水域の同じようなポイントでその後に何匹釣っても普通の緑色のバスなのです。

これはしまったと思い、後日からデジカメをもってそのポイントに通いましたが、その魚に再び出会うことはありませんでした。

何せ、証拠を残せていないのでここで書いても誰に話しても信じてもらえないと思いますが、僕に起こった事実をもう一度確かめるために来シーズンもそこへ通うつもりです。

もしこのことについて何か情報をお持ちの方はご一報ください。
そういえば、アルビノのバスって見たことないなあ…。
posted by 4S at 16:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする