2018年10月08日

濁りのダム

始発に乗ってやってきた。
そんな彼らを迎えに行って、ダムに到着。
前来た時よりも減水していて、違ったロケーションを楽しんでもらおうと。

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事前に心配していた台風が無事外れてくれたのでなんとか釣りにはなる様な天気。
ただ…
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濁っている。
普段ならこんなに濁るダムじゃない。
前日までの大雨のせいでバッチリ濁ってしまいました。これは良い予感がしない。
けれど、みんなで乗っていたら楽しいものさ!



-中略-



いやー、みんなでする釣りは楽しいものですね。
用事もあるという事ですので夕マヅメを待たずして上がることにしました。

いや、別に、突然の大雨でパンツまで濡れたりとか、あまりにも釣れないからワームで釣ってはしゃいだりとか、ダムがびっくりするぐらい流れ出してもうどうしたらいいかわからなくなったりなんかは全くしていません!

ただ言えることは、ぼくはまたもや「大人げないダブルスィッシャー」で釣ってしまったという事です。

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こんな濁り中、勢いよく出て、よく引いてくれ、カスタムしたフエルコさんの竿をしっかりしならせてくれました!
ちょっと痩せていましたけど、楽しませてくれる一本でした。




以下、ダイジェストです!
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15年以上ぶりにセンコーで釣りました。
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彼もセンコー
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彼もまたセンコー。良い魚でした。
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セカンドシートの彼がマイキーで。

あと、基本的にみんなトップでやってましたけどまあ、たまには色々あっても良いのかな?という感じでワームを同船者が持ってきていたので久々にやったんです。

時々アジングなんかを嗜んでいるので、不得手ではありませんが、これはこれで手軽でもありますし、同時にトップとは違う難しさもあって、それは釣りの楽しみ方を再考するにはちょうどいい機会になりました。

とはいえやっぱり水面を破ってくれるブラックバスが、ぼくは一番好きですね。


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2018年08月23日

8月21日の釣り

久々の釣りです。
実は少し前に祖母が亡くなってしまい、その為に色々とバタバタしていたのもあるのですが、気持ち的に四十九日迄は日中の行動は慎み、仕事に身を置こうと決めていました。

特に僕たちの釣りは水に浮かんで釣りする事が多いので、不用意に事故でも…とも思いますし、自分にとって小さな存在でありながらも心の大きな支えであった祖母を少なくともその日までは偲んでいよう。そう思ったからですね。

それからそうこうしているうちに、四十九日が過ぎ、初盆も迎えました。

そうして初めての釣り。
他人から見ればなんて事は無いのですが、気持ちの中ではある意味儀式の様なものですから、一人で行くことにしました。

フィールドはいつものリザーバー。
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山あいにあるので向こうの谷から風が吹きすさんでいます。
天候的には全くもって恵まれていません。。そして、水温も予想していたよりも更に低い……この時点で外した感が満載です。
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風に逆らってバックウォーターを目指しながら打っていくも、操船が上手くいきませんし、何より、反応がありません。
これはもう帰った方が良いのか?
始球式は打たない方が良いのでは?と、心が折れ始めて参ります。まあ…一人だし…それはそれでオッケーかも。

と、その瞬間!
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雨です。
かなりの降りよう。

これでフィールドに水が増して魚の活性も上がってくるのでは??などと考えるのも空虚なもので、打てども打てども反応はない。

いつものインレット、岩盤が作る僅かなシェード。得意としているポイントに綺麗にキャストが決まろうがポーズを何分取ろうが、同じこと。

そうこうしているうちに、船に水が溜まってきました。これはマズイ。
夕立ってレベルではない。カッパを着ていてもお尻までずぶ濡れです。

そんな中わずかながら晴れ間が!
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このまま持って欲しいと願う一心の中、ロビンをターンさせ続けていると、遂に出た!

あれ?でた?
いや?魚がついてる…
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君かいな…
全くもって拍子抜けしましたが、続けます。そしてまたバイトが!!
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お次はバスですが、こんな感じで…

折角のマヅメが訪れているわけです。
今はこれじゃないと振り切って存在感のあるプラグをボックスから選びます。

そう、存在感のあるプラグといえば、カップノイジーではないかと考え、そのプロトタイプを持ってきていました。

そしてキャスト数投のうちにやっとでましたABDA43F0-638F-4DB4-9C22-6AEFFFF585AD.jpg
47センチぐらいの立派なブラックバス!
これが釣りたかった。
ひさびさに釣ったバスのせいで、手が震えしばらく鼓動が止まないくらいでした。
やり取りも慣れてはいるものの、いつバレるか分からない不安がないわけじゃない。
トップウォータープラグで釣る今日みたいなチャンスの少ない日をモノに出来るかどうかのプレッシャーを感じてなんとか釣り上げた1匹。
プロトタイプのテストとしてはまだまだ、だけど、1日の釣りとしては上出来に思える一匹でした。

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雲が遠くでまばらに見えている中、亡くなった祖母との思い出を思い返しながら、暗くなる前に上がる事にしました。

この様な美しい風景の中で釣りをする贅沢を噛み締めながら、帰路に着くのでした。

posted by 4S at 16:50| Comment(0) | 釣り | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

友人と琵琶湖

友人が広島からやって来たので、迎えに行って行きたいと言っていた琵琶湖へ一路。
眩しいぐらいの朝焼けが待っておりました(写真無し)

というわけで今日はガイドに徹するために数日前から集めていた情報を基に考えに考え抜いた結果、頭がパンクしたために近めのポイントをテキトーに選んでみました。

朝焼けからのベタ凪、そして曇り。
これは釣れそうな予感!!

あちこちでボイルもある中、やや興奮ぎみに出艇。

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この日は土曜日。
人も多く良さげなところには全て先行者がいる感じ。

道に迷って遅くなったって事は言い訳にはしませんが、先に暗いうちから出るなんて羨ましい限りです。

てな訳で残されたポイントを、メインのポイントを目指しながら打っていきます。

僕の竿にはスラッシュホグ。
操船しながら使うには持ってこいですね。

なーんて思っていたら
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あれ、これでかくない…??

め、め、メジャー持ってますっ?ってワザワザ広島からやってきた友人より先に釣っといて言う言葉かよ!って心の中で突っ込んでおいて、震える手を抑えながら測ってみたら、2センチ足らずの58センチ。
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写真まで撮っていただいてすみません。
ほんとヘボガイドで申し訳ありません。謝り倒して、次のポイントへと…いこうとすると風がやってくるわけで…

と、言うことも想定済みではあったため、風の吹く中から、風の避けれるポイントへ抜けて行きます。

ですが、今年の琵琶湖は難しく、かすったようなバイトを取るのがやっとのこと。

せっかくのチャンスをモノにできないまま時間が過ぎて行き、そのタイミングで風向きが変わってしまいます。

これはまずい。
焦りが出てきます。途中の会話は朗らかではありますが、心中穏やかではありません。急に荒れそうな天候のお陰でいけるポイントも限られてきます。そして最後に決めたポイントはここだ!

ってところで友人にカッコいい2バイト!
ザラで!

ザラで!!

ザラよ…おい…フックアップしておくれ…

その後は続かず、天候が激しく荒れてきたので帰路につくのでした。

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友人よ…
こんなだけれど、これに懲りずにまた来てね!カッコいいバイトを次は取ってやりましょう!

ヘボガイドで良かったら、ですが…
posted by 4S at 13:25| Comment(0) | 釣り | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

ちょっと前の釣り

いつだったっけ。

予定が急に空いて、同行者の誘いもタイミングよく、文字通り渡りに舟だという事で釣りに行く事になりました。向かうはいつものリザーバー。

このところの雨対策のお陰で減水が激しくボートを下ろすのに苦労しましたが、そのお陰で貸し切りの様な有様の中、湖面に出ると風が気持ちいい。

先日まで良かったポイントへいくと、水が悪く濁りも入っていたせいか、ベイトすら見つからない。

どんなにスローにやろうが、ルアーを変えようがうんともすんとも言ってくれない。

空いた時間の中でやってきたのでこの時点で残り時間が少なくなってます。

さて、マヅメが来るのをここで待つか、それとも思い切って移動するか。

ここは後者を選択。
どうせ待ってたって釣れないなら大きく移動して釣れない方が良いなと。
やるだけやったなら、諦めもつきやすい。

そのポイントにつくと水はマシになっていて、どうやらボイルも起こっている。
これは期待できる!

と、そこでペンシルベイトにチェンジ。そしてキャスト。ちょうどそこでボイルが!

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40センチ半ば。

ボイルからの突っ込みが激しく、ボート下へ何回も潜られてしまいましたが、スリリングなやり取りのあと、ネットイン。

この後はスラッシュホグにもバイトはいくつか貰うものの、ベイトが完全にペンシルベイトに向いていた。
食い方が全く違う、この時期特有のパターンだったので、苦労も少しあったけどプロトで釣れたので良しとします。

短い釣行でしたが、良い一匹のお陰でボートを上げる長い坂も辛くは無かった。

やっぱりトップウォーターは最高ですね。

posted by 4S at 11:25| Comment(0) | 釣り | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

アカシブランドさんとの釣り

6月10日日曜日。曇り。時折雨。

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ひょんな事がきっかけで、というのはきっとこういう事なんでしょうね。

偶然に偶然がかさなって、タイミング的にもよかったので誘われるまま琵琶湖に行く事になりました。
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前から明石さんのバスボートに乗ってみたいとは思っていて、やっと念願の日が来たなぁと嬉しかったのでパチリ。

そうこうしている間に出船。
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このくらい日が上がってからの出艇ではありますが、ここは期待しかありません。なんてったって、ガイドさんがいるのだから。しかも、トップウォーターのガイドさんです。安心感が凄い。

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当然トップウォーター的に良さそうなポイントをいくつか回ってくれますが、そこはガイドさん、当日の状況に合わせた釣りになるようにさまざまなポイントに行ってくれます。

そこで気づかされるのは、バスボートの機動力って、結局は魚を釣る為にあるんですが、釣りのゲーム性を広げる為にあるんだなという事。

同じトップウォーターの中でも、ほかの乗り物と違うゲームの組み立て方で釣りをするのは本当に新鮮で、おもしろいです!

ルアーの選択も当然変わってくるし、投げるポイントもいつもと同じようで随分と違います。

ぼくがつい、いい感じに見えるポイントに投げていた時に違う方向に投げていた明石さんにバイト!いい魚の顔が見えたのですが、惜しくもバラし。
良いポイントだと思っていても違うところで出す辺りはガイドさんの釣りのロジックの組み立て方が成立している証拠。これもまた興味深いところです。

そうこうしている間に、どうやら当日は厳しい状況だと気づかされます。スポーン絡みとベイトの小ささにどうやら他のオールレンジの方々も苦戦している様子。

それなら、と行ったポイントの葦ぎわに投げたスラッシュホグがに激しいバイト!
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プリスポーンの良い魚!
55センチ強、2.8キロのナイスバディでした。これは嬉しい!

そんな余韻に浸っている中、
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アフターの魚ではありますが明石さんにも56センチのバス!ルアーはノリーズとのコラボレーションルアーのギルトップとの事。マッチザベイトが決まった一瞬でした。

それにしても 二人して55センチアップは上出来ですよね。

ですが、この日、さっきのバイトとこの二つだけのバイトで終了…その辺り、季節的に良いはずの6月ではありましたが、ガイドの凄さと同時に釣りの難しさも感じます。ですが、その辺りは全くもって面白いところではあります。

とはいえ、結果は結果ですし、昼からぼくが用事があったので納得してお昼で終了。

やっぱり多くの経験をしている釣り人とつりをするのは、単純に勉強になるし、僕にとって新しい釣りの側面が見えたので大きく有意義な1日となりました。

この体験はきっとほかの釣り場でも活かせると思います。

気になる方は是非とも体験してみてくださいね!あと、アカシブランドのプロトタイプのプラグも気になるものばかり!その辺りも含めて、オススメです!!

posted by 4S at 08:45| Comment(0) | 釣り | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

先日のハイライト


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いい笑顔でした。
parabolics ダズルバグ。
posted by 4S at 09:55| Comment(0) | 釣り | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

デイナマ成功!

前回の記事ではリザーバーで数匹釣れたとあって良い感じに見えるかも知れませんが、実はルアーテストと称して近所のオカッパリでは幾度となくノーフィッシュを喰らい続けているんです…

それでも新作ルアーのアイデアは出てくるわけで、テストは最近オカッパリ→ボート釣り、という流れでやっているので何かしら結果はオカッパリで出してからじゃないと始まりません。
だが、近所のフィールドの釣れなさ…

これをどう、克服するか。
それを考えているんですが、あまりにも釣れない続きだと気持ちも折れます。

というわけでたまには趣向を変えてナマズを釣りに行こう!と相成ったわけです。

ナマズ釣りに行く際に気をつけたいところは、まず、ルアーのバーブレス化。フィッシュグリップとペンチは必須。そして、強いタックル。

これと長靴だけ用意出来たら後は近所の河川へ!

河川といえば聞こえは良いのですが、要するにドブ。
その中でもポイントはコイとか大型魚がうじゃうじゃしてるところですね。

そこへプロトのルアーを投げていきます。

なかなか反応が悪い。
いや、反応が悪いのではなく、見切られている。

明るい時間帯ではナマズの警戒心は相当あるようで、どうもバイトがあったとしても違和感を感じておかわりバイトが出る事が少なく、そしてそのあとはそのポイントを離れてしまう…

むう、難しいなぁ…

そうなればこちらもこちらで、そのポイントは諦めて違うポイントへ。
何せ河川ですから、幅が無くても長さだけはあります。

歩いていくと、良いポイント、良くないポイントなど当然あるのですが、ある傾向にも気づきます。それは置いておきますが、気づけば数キロ歩いてるって事がよくあるので車の位置などには十分気をつけましょう。

で、とあるポイントに差し掛かると、明るい時間帯にも関わらずナマズが数匹確認出来るではないですか!

相変わらずすぐに見切られてしまいますが、その中に明らかに大きいやつを発見!
プロトのルアーは置いといて、スラッシュホグに変えて一投…

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横から小さいやつに横取りされちゃいました笑

でも一本は一本。
大きいやつが離れてしまったので、休憩がてらほかのポイントへ。

そちらではコイの量が増えてしまってどうもナーバスなナマズたち。
しばらく様子を伺ってから先ほどのポイントへ。

さて、見ると、さっきの大きいヤツが戻っています。やっぱりポジションがあるんでしょうね。

というわけでもう一度!
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口の中の柔らかいところに刺さってしまって血が出ちゃいましたが、70強はあるナマズ。このドブの主かしら?なかなかのファイトでした。

普段なら外道扱いのナマズですが、それなりに道具を揃えれば安心してやり取りして取り込めるので、それはそれで楽しいものです。

ただ、平日の昼間から河川をうろつくのはちょっとご近所さんの目がにこやかなのが気になりますね…笑
posted by 4S at 10:39| Comment(0) | 釣り | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

五月の釣り

なんと、気づけば2月の初バスからブラックバスというものに触っていない。
あっという間に五月になってしまった。

実は隠れてオカッパリで頑張れど、バイトをいくつかもらうだけで魚は釣れずにいた。

そして、この連休の後半に差し掛かる辺りで、友人からの誘いもあって比較的近場のリザーバーへ。

家から1時間半程走って到着。
朝の薄暗いうちから船を浮かべて、雨の湿った空気を纏って釣り進んでいく。
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ところどころ、新緑が綺麗だなぁって言ったりしてる間に同船者にバイト!
引ったくられるダズルバグ
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思ってたよりも小さくて釣った本人も苦笑い。。

とはいえ、ぼくに起きたことではないんですが、嬉しくはあった。
魚の活性が見えた様で、やる気が出てきたところでその同船者にさっきよりもずいぶん大きなやつが!が、ファイト中にバレてしまい…滲み出る悔しさ…

そんな彼を見ながら、次こそはと思いつつ船を進ませる。悔しがる一方で膨らむ期待。

ある所に差し掛かった時、やっと僕にも!
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ドヤ感が凄い笑 2ヶ月以上ぶりのバス、嬉しかった…
マイノリティさんとこのオリカラダズルバグで。BC310F19-1655-44D6-B288-B711ABDE9BFE.jpg
写真に青緑が映える、この色。
プラッギング中もよく見えるし、時折見せる腹のオレンジがおもしろく、好きな色になった。

とりあえずホッと一息ついたところでまた同船者に魚が!
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こちらはブーブーチキンで。
手指が荒れていたようでフィッシュグリップでキャッチ。

僕の作ったプラグで釣ってくれるのはほんと嬉しいこと。ありがたい。

その後は連発!

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と、してる間にプロトの「大人げないダブルスィッシャー」で一本!ちょっとだけサイズアップかな?

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そして、大人げなく釣ります。
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ほんと大人げない感じですみません。

釣れる感じも狙い通りで、数をのばすことが出来た。
時間はお昼前。
そうこうしている間に風が強くなってきたので上がる事に。
サイズは上がらなかったけど、数釣れたのでとりあえずは満足。

書きながら、もう次に行きたくなっているのもまた、釣りの面白いところだなぁ。
posted by 4S at 02:23| Comment(0) | 釣り | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

風が強かった

あっと言う間に時間が経ってしまったわけなんですが、二週間前の釣りの話を。
近頃少し暇になった知人の急な誘いがあって琵琶湖へ行くことに。
前日の昼には予報は強い風が吹くという中、夕方になり「大丈夫!午前中なら1メートル予報出てるで!」というので、期待をしながら3時に集合、出発。

到着、5時。強風。
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とはいえ、風向きのお陰でワンドの中はほとんど無風だったので、その辺りでボートを出して狭いながらも投げて行きます。

このところ釣れている羽根モノを葦際に投げて行きます。フロントシートの同船者にバイト!その後を投げていくとひったくるように羽根モノが消し込まれて、竿を持っていかれる様な強引な引きが!
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46センチの琵琶湖らしい体型のバス。
羽根モノがややバタつく程度の速さで巻いた時に出ました。

しかしこの後が続かない。
風向きも変わってきたのでポイントを移動する事に。風の向きに合わせてポイントを変えていくのが琵琶湖では大事です。
同船者に釣ってもらいたいし、どこで釣りをするか悩んだ挙句、河川型のポイントへ。そういうところでは比較的風の影響は避けやすい。

河川なので、少々流れはあるのでその流れに任せながらポイントを打って行きます。

打ち尽くされているとは分かっていても打ってしまう橋脚が現れたので、そこへアプローチ。

期待もしていなかったのですが、そっと投げて巻いて来ると手前のブレイクからバスが現れます!
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竿が何度も引き込まれ、上がってきたのは53!
羽根モノがまたもや活躍してくれました!

今季初50アップだったので、これは嬉しかったですね。

そこからは同船者に釣ってもらおうとガイドに徹します。


また別の橋脚付近でようやくきました!
激しいバイト!!絞り込まれる同船者の竿!!…だけど嬉しそうでもない同船者。えっ?どうしたんでしょうか?それもそのはず7B88E83A-9047-4C0F-AA02-F0E34F947CE6.jpg
かわいいサイズです
普段ならそのサイズでも良いと思えるはずなんですが、うっかり僕が良いのを釣ってしまったが故に、何だか不満げ笑
とはいえ、続けます!
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ここにきてようやく連続バイトとなりましたが、やはり風向きが変わってきて影響が、で始めたので上がる事に。

二人とも2本ずつという事で!
なんていうとやや機嫌悪くなる同船者笑

そんな事を言っても楽しくない訳がないバス釣り。次は釣ってもらいますよ!と約束してお昼前に帰路に着くのでした。
posted by 4S at 09:56| Comment(0) | 釣り | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

入手

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いつのタックルやねん!

ってお声が聞こえそうですが、
最近うっかり入手してマイブームのフジグリップ。

しかもEVAのものが気に入ってしまいました。

その見た目の特性上、載せるリールに悩ましい部分が有りますが、何故か持ってたこのリールを載せたらあら不思議なフィーリング!

新しくなんて無いはずなのに、最先端ちっく!!

僕が作るプラグには全く不似合いなタックルになってしまいましたが、しばらくはこれで。。。
posted by 4S at 00:59| Comment(0) | 釣り | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

夕マヅメのレザボア


レザボアって聞くとなんじゃそら?って思いがち。
そんな言葉はタランティーノの レザボア・ドッグス って映画に使われているきりだけど、「reservoir」と英語にすればそれがリザーバーと読め、貯水池ということが分かる。つまりダム湖。
気が向いた時ぐらいで、ダム湖をレザボアと呼んでいきたい。

近畿圏の、というか日本のダム湖は川を堰き止めたものがほとんどで、アメリカのいわゆる貯水池とは雰囲気が随分違うものではあるのだが、そこはバス釣りという遊びの気分でそう言うのも良いのではないかと思う。


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到着すると虫の声がかしましく、緑に包まれたその場所が爽やかな空気に包まれている事と、餌が豊富だという事を感じさせる。

友人との予定もあって、このダムに来たのは一ヶ月ぶりだったろうか。

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タイミング良く、この日は終始風も無く穏やかな湖面が続き、ボートを進めるのが気持ち良い。

ところどころでバイトはあるものの、じゃれてくる程度で、なかなか水中に持ち込まない。
とはいえ、その時々見せてくれる反応が集中力を高めてくれる。

ここで、一気にバックウォーターへ登ろうと決めたのもそうした事が続いたからだ。

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この時期の上流部は瀬になった川が堰の様になり、そこが終着点。
これ以上登れないところまでやってきた。

この辺りは浅く、幅も狭くなっており、登ってくる途中には感じられなかった水の流れがある。

まばらに沈んだの岩の裏側に流れが穏やかになるところ、反転流を生み出すところがあり、流れが複雑になっている。

その岩の裏側にボートを着けて、流れに逆らうように、または流れを利用するようにルアーをキャスト。
こういうところで釣りをすると嫌でもプラグに集中しなければいけない。その緊張感が好きだ。

そして、それを割って出てくるのがブラックバスという魚の面白いところ!

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プロトタイプの羽モノが吸い込まれた。

岩にボートが座礁しないように気遣いながらの操船をして魚を取る難しさはあるものの、ようやく釣れてくれた。ファイトが素晴らしい1匹だった。

そのまま流されながら、釣りを続けていく。
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まづめ時を迎える事もあってか、そこから二本釣れてれた。

ボイルも辺りで繰り返され、友人のプラグに出るもなかなか乗ってくれない。

しばらく釣りを続けていたが、結局この3本で終了。

船を上げる頃にはすっかり暗くなってしまったが、3本も釣れてくれたらそれだけで上出来だと思えたし、そのうち二本はサイズも良い。

こんな気持ちの良いロケーションで、これだけ釣れたらもう言うことは無くて。

ただ、涼しい夜の空気と暗くなってもなお、かしましい虫の声に少し秋の気配を感じながら、ボートを車に載せると心なしか寂しい気分にならなくもない。

だけど、秋は秋の釣りが待っている。

今回の様な釣りをこのダム湖は約束してくれるだろうか?
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そんな淡い期待を持って、帰路についた。
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2017年07月18日

このところの釣り

いそいそと、日々新しいプラグをせっせと作っています。
その中で釣果投稿を頂いているのは大変嬉しいものなんですが、自分が行った釣りも上げていこうかなと。

春あたりから、シングルスイッシャーの新しい形を模索していて。
釣りの度にやり直してテスト、を繰り返しているわけです。それもそろそろ煮詰まってきたので、2タイプ、思いついたものが形になったので、いい頃合いを見計らって釣りにいきました。

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工房から1時間半くらいのところのリザーバー。行き付けてはいる場所なんですが、季節によって全く違う表情を見せるのでとても気に入っている所です。
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春なら水の中に沈んでいた立ち木やシャローもこの時期なら露出して、新たなポイントを形成してくれます。

ベイトが周囲で跳ねていて如何にも釣れそうな雰囲気ですが、打てども打てども…
ま、いつもの事ですね。

今日はプロトタイプのテストなのでそんな甘い事言ってられないんですが、アクションやキャストフィールは大体オッケーは出ているのであとは魚が出てくれるのを心待ちにアクション繰り返していると、激しいバイト!

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同船者にも使ってもらっていた少し潜るタイプのシングルスイッシャーにどか〜んと出ました!

テストとら関係ありませんが、バイト、ジャンプ、ファイト共にサイコーのブラックバス。傷だらけながらとても良い一匹でした。

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本当に良い一匹を釣ってもらったあと、久々に操船を代わってもらってフロントシートで打って行きます。

いい雰囲気の岩盤で小さなバイトをもらうもバラしちゃいました。
まあ、魚を、呼ぶ力はあるって事で 苦笑

そろそろ欲しいなぁと思っていた時に投げたインレットを少し外した場所でようやく出ました。
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こう見えて40くらいはあるんです笑

これは潜らないタイプのシングルスイッシャー。今日はその二タイプを交互に投げて行ってどちらを出そうか、という感じで釣りをしていたんですが、どちらにも一長一短あるので、2タイプともそれなりの完成度で魚が出てくれたので、とりあえずはなんらかの形で両方出す事で決定を。

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それから夕マヅメに向かって幾度かのバイトがあるので夢中になってしまったらすっかり暗くなってしまった。

あれから数本釣り上げもしたし、ロケーションや過ごしやすさも相まって、久々に童心に返ったように楽しんで釣りをした様に思います。

毎回こんなには上手くいかなくても、そこそこ満足のいく一本が釣れたらと、それはそれで良しとしているのだから。

この日はとても良い1日でした。


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2016年09月27日

リザーバーにて


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出荷がひと段落したと思ったら、すっかりハイシーズン真っただ中!

てなわけで、僕も釣り人ですからうずうずして仕方ありません。

とりあえず、一旦やる事やってそれからカヤックをカートップして目指せ夕マヅメ!

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山間のリザーバーでは漕いでも漕いでも緑が続きます。
台風後で水が濁っているとはいえ、魚の反応もちょこちょこあるので、飽きずに続けれますが、何せ気持ちいい!

いつもの野池も琵琶湖も好きですが、山間のリザーバーでのカヤックも鏡の様な水面を割って進む心地良さが最高です。

小さなワンドを一つ、二つと越えていき、幾つか反応をもらってるうちについにやっと釣れました!

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ダムトーピードで!
出るけど乗らないなーと思っていたらこのサイズでした…
とはいえ、魚体は綺麗だし、こんなプラグに飛びかかってくれればそれはそれで満足です。

サイズアップは次でもいいかな。
それより素晴らしい景色の中で釣りを出来た事が何よりも疲れがふっとびました。

ルアーのアイデアも浮かびましたし、機嫌よく帰路につくのでした


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2016年09月14日

4s pisstaker

お知らせを出してから、とりあえず一本欲しくなりましてですね。
日曜日はSmithさんのイベント(これはまた後日にご紹介します)に参加したこともあって琵琶湖におりました。
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そのイベント終わりにカヤックに乗って夕まづめ。
風が吹いていましたが、何とか出れる程度ではあったので、波とうねりが小さくなる
イベント会場の近くのウィード溜まりを岸に沿って流していきます。

とりあえずこのピステイカーの基本アクションのドッグウォークとタダ巻きを交互に繰り返します。そしたら急にピステイカーが吸い込まれました!21ABF785-034F-407B-B78D-F0D32B0F0C47.jpgでも釣れたのはこのサイズ…
一応ピステイカーのコンセプトはビッグサイズを狙うためのロングボディって事なんですけど…苦笑 とはいえ、これでボウズは無くなりましたので自信をもって釣って行きます!

風と波が夕方近くなのに収まり切らないので、アピールが欲しく、ポーズ後のストレートジャークを繰り返します。
ちなみに、ターンをしやすい設計にしてますので、タダ巻きとジャークで使う事が多い方はリアヒートンにダブルフックの#1辺りを追加して頂くとストレートなジャークでより効果的に誘って貰えるかと思います。
ジャーク、ポーズを繰り返した何回目かの頭をつんのめらしたあたりで!
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長さこそそんなにですが、
激しいバイトとファイト、ジャンプが素晴らしい北湖のバス!お腹の出っ張りが良いエサを沢山食べてる事が分かりますね。

珍しくフックが二本とも引っかかって安心してやり取りできましたが、ジャーク中のバイトはいつも刺激的!!
ダブルスウィッシャーの釣りはこうでなくちゃ!

と、この後もう一本ぐらい釣れるかなと思っていたんですが、続かず…

というのも、この日の朝、この浜の辺りで結構な勢いで地元の漁師さんが網を引いて漁をしていたからかベイトっ気がすっかりなくなって、他にも出ていた人たちもあまり芳しい釣果では無かった様子。

そんな予想外のコンディションの中、出てくれた二本の魚に感謝。

今年の琵琶湖は人によっては良いって言う人も悪いって言う人もいますが、とりあえずは行ってみて自然に向き合っていると、素晴らしい時間が過ごせるのは間違いない。
また、通ってみたくなりました。
そう思って、帰路につきました。





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2016年06月02日

オカッパリ7

で、一応自分の中での最終日!!
一週間毎日夕方のちょっとだけオカッパリ。

前日のプロウルフィッシュでの釣果は実は1フィッシュなんですが、2バラシもしていたんです。なんたる不覚。
しかも、2匹とも大きかった。

ブレードものであり、ライブリー。
その二つの良さを今出来る設計の中では最大限活かしたプラグ。
この二つの要素を合わせたは良いが、強みであり、弱みでもある部分を持っています。それは存在感の大きさ。

ブレード含んで1オンス前後なんですけど、ボディのボリューム自体はそんなに大きくない。

とはいえ、タダ巻き時はブレードは回転しながら左右に揺れていて、アピールだけは抜群です。ただ、弱いプラグでは無いので小魚を盛んに食べてる様な時には弱いと思ってます。

つまり、カエルやベイトサイズのボリュームがある時用、って事は言えて、野池のこの時期はウシガエルやそのオタマを喰ってる事をイメージして使ってます。

そのイメージが本当か嘘か?
再びコレで検証します。

実は後方重心のこのプラグ、それ故に非常にピンポイントに送り込みやすい。

野池の岸際へも、カエルをイメージして軽く岸に乗せてから落とします。
そうして、静かに待ってから、ターン。

で、
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ドフッ!

っと低い音のバイト!!


やりとりのあと、細長いバスが釣れました。

この他にもバイトはあるもの、ウッカリ乗せれず…自分の油断っぷりを思い知ったのです。

それでも、やっぱり狙い通り!の釣りは楽しい!!

一週間のうち6日釣ることが出来、それはそれで上出来なんですが、1日のノーフィッシュが僕にとっては凄く貴重な体験になりました。

オカッパリでトップウォーターは足場が高いとアクションさせ辛かったり、キャストのテイクバックが必ず取れる場所ばかりではありません。
そんな風に難しいところはあるものの、通って観察すれば魚にアジャストすることはできるし、そのイメージをはっきり持つことが出来ればちゃんと結果にもつながります。

そして、不自由さがあるなりに工夫をする事は釣りの楽しみが広がるポイントの一つだと思います。

普段はアルミボート、フローターなど水上に出ての釣りが多い僕ですが、改めてオカッパリの面白さを知ることが出来ました。

そして、近くにあるフィールドに感謝です!
そのフィールドについて思うこともありますが、そのあたりはまた後日。

お腹一杯で帰宅するのでした。
posted by 4S at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | 更新情報をチェックする

2016年05月31日

オカッパリ6

昨日のミスは忘れない。
全くもって油断していた。
このところ好調が続いていたからというのはあるけれど、昨日のバラシは僕にとって魚を釣った時以上に大きな収穫があった。

実はこのところ行ってるフィールドの幾つかは水面から足場の高低差があるところであって、それはバスの食い方次第で浅掛かりになってしまう。

その理由を次の様に考えた。
例えばオカッパリの時の方がアワセがすっぽ抜けやすい様な気がしないだろうか?

それは魚は水中である一定の姿勢を保っている。基本的にはお腹が下方向にある。

極端に言えばバイトしてルアーを咥えたブラックバスに対して真上にルアーを引っ張るとしてみよう。
基本的には口の中にルアーがあるときに口の中をすべってフックが口の中の引っかかりやすい場所に引っかかるわけだが、真上に引っ張ると口を開けようとする力がかかりやすくなり、ルアーの針が開いた口の中で引っかかる場所を探さなくてはならなくなり、すっぽ抜けやすくなるか、もしくは浅掛かりになりやすい。
(これはあくまで極端な仮定の話です)
水面で食わせるトップウォーターの釣りの中で、水平に近い状態でフッキングするか上方向に角度がついた状態でフッキングするかは、掛かりの深さに差が出やすいのでは無いか、と考えた。

その上、昨日使っていたペンシルベイトはなんとかバイトに持ち込めたものの、足場の高低差があるところでは使用感に差が出やすいのでルアー選びも重要になってくる。
その差を埋めるのは竿の長さ、ということになってはくるが…


というように、一つのバラシから色々と考え直す事が出来た。
と、なればその答え合わせをもう一度しなければならないのではないか、ということで行ってきましたよ。今日も。
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プロウルフィッシュで43センチ。

前日の事を見直してオカッパリからでもプラグにテンションを与えやすいライブリー、ブレードものという事と、トリプルフック一本という事で何とか良いバスにつながりました。

やれば出来る。
けど、失敗無しではその成功も見えてこない。

これもまた、オカッパリで同じポイントに通っているから得る事が出来た教訓なのかな、と思いました。

とはいえ、プロウルフィッシュというルアーはちょっときになるところがありまして…

つづく
posted by 4S at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

オカッパリ5

さーて、5日目!

…と思いましたが、いつも行ってる時間帯に用事が入っちゃって、行けない雰囲気。

その用事を済ませて、時計をみると、急いで帰ったらまだいけそう!

車でなるべく混まない道を選んで、多少遠回りでも夕暮れまでの時間を稼ぐため、事 なるべくゆっくり急ぎます。さしづめ、「悠々と急げ」といったところ。

その急いだ甲斐があって、なんとかまだ明るい時間が後少しありそうでした。
で、オカッパリ5日目スタート!


初めてポイントの写真です。
すごく鬱蒼としていて、感じ良いところに見えますが、実際は釣りをするには超大変。
キャストするにも、フリップキャストでしか無理なんですよね。なので釣り人もバスがいるのを知ってても少ない感じです。

というわけで今日はそろそろスレてきたんじゃないか、ということで、parabolics スラックスティック、立ち浮きペンシルベイトで攻めていきます。

あのポイント、このポイントを慎重に打っていきます。連続ドッグウォーク、そうしていたらバイト!!!

なかなか大きいぞっ!って思ったら

ポロンっ

とルアーが外れてしまいました。
大きかっただけに悔しさも大きい。

くそう。

気を取り直して、違うラインでキャスト。

しばらく、沈黙が続きます。

連続ドッグウォークがダメなら、スローにダイビングアクション。立ち浮きペンシルならではのアクションでリズムもゆっくり誘います。

アクションを変えて二投目で!

ズブッ!!!!

ヨシ乗った!!!
って思って3秒のやり取りしていたらまた

ポロンっ

でバレてしまいました…

愕然としてしまいます。
普段からバラす事はそんなに無いので、正直ショックです。

これは、フックなのか、ルアーなのか、タックルなのか、そもそも腕なのか…

この二連続のバラし、
色々と考えるきっかけになります。

ということで、話は逸れますが、今回、魚の写真はありませんが、使用タックルとルアーをご紹介。

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ルアーは、4s バステイカー
以下parabolics ロビン、ワブルUjr.スラックスティック、プロウルフィッシュ(後日)ルアーの選択コンセプトは野池ならではのベイトサイズ、アクション。です。(後から気がつきましたが、アッパージョーがありませんね、すみません)
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タックルは、5フィート8インチのグラスロッド。リールはアンバサダー5000D、ラインはシルバースレッドPEトップウォーター40ポンド。それにスナップはウォーターランド(号数わかりません。すみません)

普段のボートやカヤックの釣りのタックルとほぼ同じなんですが、オカッパリでルアーを引っ掛けてしまうと回収するのにはやはりPEがオススメですね。
一つのルアーを無くすのはやっぱりダメージとして大きいので、本来ならナイロンを使いたいところではありますが、オカッパリだけはPEラインをオススメします。

このタックルでは、普段の釣りの延長で出来るのですが、オカッパリならではの足場の高い場所からの竿の取り回しが悪いので、もう少し長いのが欲しいところではあります。恐らく今回のバラシもそのあたりが起因してると思います。

その辺り、改善出来るところからしていきたいですね。

今日の悔しさを噛み締めて、次の釣りをしたいと思います。

つづく。

posted by 4S at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

4月3日の釣り

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春ですよ。この暖かさは間違いなく春です。
とはいえ、先週からぽつぽつ釣りに行っているときに水温を測ると10度台のところや9度台のところがあるでまだシーズンインしていると言い切ってしまうには早いのかもしれません。

が、この陽気で行かない訳にもいきませんよね(笑)
トップウォーターに出るかでないかは現場でチェックしよう!ってことです。

気候はまだ朝はやや肌寒かったので、わざと二度寝を決め込んでからフィールドに向かいます。
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現場に着くと大荒れ(苦笑)
遅い朝だったので先行者も複数艇でていましたが、
白波も若干立っていたりする中出るのは危険です。
というわけで風が弱くなるのを待ってから出艇。
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水温高いところで14℃。これは!と期待が高まりますが当然かのように、甘くないです。
風が弱くなっても、それでも時折強い風が吹くし、小さなワンドの小さな風裏を探すのに一苦労。バス釣りでは風が敵になることが多いですが、その典型例かのような状況。

こんな時は、安定してアクション出来るプラグが出番になります。
parabolics ロビンで、探し出したそのわずかなポイントを流される船を操りつつ打っていきます。正直、しんどくなり始めていたその時、ひったくられるようなものすごいバイト!
だけどプラグは浮いたまま。
少ないチャンスを逃したか、と落胆したまま次のアクション、その次のアクションを加えていると!また物凄いバイト!
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ボート際でのファイトはものすごいものがありました。
久々に興奮させられ、しばらく唖然としてしまうぐらい。

ロビンのボリューム感、安定感が誘い出したブラックバス。47センチ。
重さもしっかりあったので測りたいぐらいでした。

この後は続きませんでしたが、こんな釣りをした後は昼ご飯がとてもうまい‼
posted by 4S at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | 更新情報をチェックする

2016年01月04日

1月4日の釣り

あけましておめでとうございます。
2016年も4s&Parabolicsをよろしくお願いします。

ということで、年末年始は例年にない陽気にも関わらず家とか行事ごととかに駆り出されていたわけで、そのあたりは普通にすごしておりました。

とはいえ、これは行かねばならぬ!とどこからともなく沸いてくる義務感の様なものに駆り立てられて、ある程度の仕事をし、あいさつ回りの一巡目をし、そのついでに釣りをいれるという行程を起きてすぐ企画するのでした。

というわけで、ある程度仕事をしたら、
その行程のその一、「カヤックを積む」ところからスタート!!!

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この状態であいさつ回りに行きます。
「釣りですか」のお言葉に「あぁそうです!」とは言えないので、「ちょっとだけ…」と答えます。

そんなやり取りを数回したあと、ポイントへ!
去年釣った小規模リザーバーへ。
メジャーポイントらしく人はそこそこいるものの、夕暮れも近い中、サっとカヤックを下して出艇!

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来る途中の電光掲示板「只今の気温14度」を見て完全に上がってます。
水に手を入れるも、冷たさはあるも我慢できないほどじゃない。
これをどう見るか?
ルアーを12月に釣ったミノーから攻めていきます。

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エリアによっては濁りが入っているところもありますが、基本的には通常通りの水色。

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投げていくも渋い…
いくら陽気が続いているとはいえ、そんなには甘くない。

一刻一刻と時間が過ぎていくので、ここは!と気分を変え、カヤックを上げ、近くの野池にポイントを移します。
このあたりのフットワークの軽さがカヤックのいいところですね。

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まずは水温チェック。
大体同じぐらいかちょっと高いぐらい。
(次回からは水温計をもっていくことにします。)

入口からスローにスローに探っていきます。
ルアーも、ミノー、ペンシルベイト、ダブルスウィッシャー、動きと音の質の変化を意識してプラッギングを続けます…がやはり、反応はない。
意識としては、暖かいとはいえ冬なので、土の上から落ちてくるのものは無いと仮定して、ベイトフィッシュがどのように浮いてくるかをイメージ。フィーディングしているベイトフィッシュとしてルアーを選択してプラッギングを続けます。

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無反応の中、がんばってはいるけれど、無常にも時間は過ぎていきます。
とはいえ、陽気のおかげで寒くもなく、鳥がさえずるなど早春を感じさせるような雰囲気がとても気持ちいい。久しぶりの釣りだし、これならもう完敗でもいいかと思えました。

そんなやや諦めながらも決まるキャスト。
こんな時期にはプロウルフィッシュだよなぁと投げて二投目で!

ジャバ!!

体を乗り出すバイト!


しかし、乗らず…惜しい…
フックに触って無い感じだったんでおかわりを期待しましたが結局何もないまま暗くなってしまいこの1バイトで終了。


目と耳に残った印象をかみしめながら帰路へ着きましたとさ。

今日の使用プラグ。
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ネチネチやりたいときはやっぱりプロウルフィッシュ(右から2番目)が良い!

まだ、暖かさが抜けないようだったらもう一度行こうとおもいます。

posted by 4S at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | 更新情報をチェックする

2015年04月01日

初バス

とても暖かった昨日、霧雨が降ってる今日は大潮前。
昨日気分転換したはずなのに、こんな日はいてもたってもいられなくなって、ついつい友人に連絡をしてしまうのです。
で、タイミングが合ってしまったらもうそれは行くしかないっしょ!って事で短い時間ながらも近所のメジャーフィールドへ。
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平日にもかかわらず先客が2名。
とはいえ無風で濃い霧に何だかワクワクしちゃいます。
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あのワンド、このワンドとゴムボートを漕いで行き、投げていたparabolicsの次回作prowl fishにパシャッと来たのはこの魚!
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072C9DB9-E012-4C45-9823-0833013EC465.jpg腹がパンっパンのプリのメス。
51、コレは嬉しい!
この一匹でとりあえず満足してまた工房に戻るのでした。
posted by 4S at 21:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り | 更新情報をチェックする