2017年10月04日

グッドゴッドジョイント

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移転するBOASTER CAFE さんのために、GOOD GOD jointed 作りました!今回はジョイント方式を変えて、小技をもっと効かせやすくしました。グッドゴッドよりもややボディも大きくなりました。これで秋のビッグバスを狙ってみてください!



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2017年09月18日

かわせみ

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ロビンのオリカラを塗りました。
イメージはかわせみ。

カワセミは僕もとってもお気に入りの鳥で、それをロビンにどう落とし込むか?
簡単な様でなかなか悩ましい。。。特にあの羽の鮮やかさ、光沢をどう表現するかに焦点を絞って仕上げました。

テクニック的にはさほど難しくない色の重ね方ですが、とはいえ写実性をできる限り落として印象だけを際立たせる方法は安易に見えるもの。

ラメを振りかけただけに見えますが、光量の加減で羽の色が明るくも深くもなる様な仕様にしています。

そんな幾重にも重ねた羽の色は是非実物をみて欲しいし、フィールドで使ってもらいたい。

もし、それがかわせみに見えたとしたら…

そんなイメージで使って欲しいプラグです。

和歌山のminority TOPWATER BASSFISHINGマイノリティさんにてご覧になれます。



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2017年08月12日

プロト作り

次回作を進めるにあたって、その最終の調整や、その間に次次回作、その次、はたまた形になるのかどうかのプロトなども作っております。
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なぜかたまたま2タイプや、2通り、2サイズで悩んでいたりします。

まあ、現場で確かめるとどちらがより良いなんてすぐに分かることがほとんどなんですが、どちらも良い、となることもまたほとんどなんですね。

これらがすぐにお目見えするわけではなく、これから更に沢山の試作を経てリリースされる訳ですが、テストの日々が始まります。今回はちょっと違ったテストもしていますが…

どういうものが完成するか、乞うご期待!!
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2016年11月11日

ラインアイ

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この「chugger pipe」のポイントはラインアイの位置。

ほとんどボディの中に入っているのでその周りの穴を大きめに開けてます。ポップ音はあくまで副産物。

扱いやすさよりも、ダーターとしての面白さを感じてもらえればと思います!

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2016年11月10日

parabolics「chugger pipe」

11月13日に行われるJFLCC大阪。
ちょっとだけですが、販売もさせて頂きます。
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parabolics「chugger pipe」
マニアックなダーターです。お好きな人だけどうぞ。

他にもレギュラーに外れちゃったカラーのロビンも持っていきます。

13日にお会いしましょう〜
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2016年11月07日

CC(コットンキャンディー)

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次回作ロビンに塗ったCC(コットンキャンディ)のラメ、ポップにしようと思って乗せすぎたかな…

その分、アピールは抜群なんですけどね!

ノーマンのクランクベイトに塗られている色を見て思いついた色。

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2016年10月21日

パッケージ

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パッケージが黒くなりました。
コンゴトモヨロシク…
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2016年09月10日

Pisstaker

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リリース間近です。。。
やっとできました。
4sにとって3種類目のダブルスウィッシャー、ピステイカーがようやく出来ました。
スタンダードともいえる細長いボディを持ったこのダブルスウィッシャーは、幾度もバランスを見直し、ジャークからくるダイビングやターンなどのプラッギングの妙を持ちつつ、サウンドやカラーであくまでもバスに対して刺激的に、「ダブルスウィッシャーらしさ」を追求したモデルになったのではないかと自負しています。
今回はそんなピステイカーをご紹介。
紆余曲折ありまして、この6色に決まりました。続きを読む
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2016年05月22日

Parabolics ROBIN とは

そういえば、最近ちょこちょこお問い合わせも頂きますので、Parabolics ROBINについて書いておこうと思います。

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タイトルに「Parabolics ROBIN とは」とか書いてみたのはあんまり意味ないんですけど、調べるときに「〜とは」って検索すると思うんですけど、それっぽくしてみましたってことでよろしくお願いします。

このプラグはキープキャストの時に初めてリリースしたものですが、それを買って頂いた方からはもう既にご投稿頂いたりしていて、クワイエットプラグ(いわゆるペンシルベイトの総称)ながら自信作の一つになりつつあります。

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実はこのプラグを作ったきっかけはwobble-U jr.を作ったところにあります。
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お察しの良い方はもうお気づきだと思いますが、wobble-U jr.をそのままひっくり返したものがこのロビンになっています。
オリジナルサイズのwobble-Uでもひっくりかえせばロビンのようなフォルムになってはいますが、ダウンサイズのそれは、一回り小さいサイズながら水の噛みを減損しないような工夫としてシェイプを絞ったものにしています。それが功を奏して、ひっくり返しただけのボディでありながら、ロビンのアクションのキモを作ることが出来ました。
これのプロトタイプを作ったのは2015年冬。オフシーズンに作ってそのままキープキャストで販売することにしました。魚をテストで一匹も釣ることなくリリース。これは僕としても初めてのことではありますが、リリースに踏み切りました。何故か?
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「これは釣れる!」
という自信が初めてスイムテストしたときからメチャクチャあったから。
公には出来ませんが、自分の中で釣れるキモっていうのがいくつかあって、それをいくつもクリアーしていた。これは初めての体験で、偶然の産物ではありますがとても嬉しくなりました。
しかも、デザインも気にいっていて、これは早く多くの人に伝えねばってことでその時目の前にあったイベントにてリリースした、というわけなんですね。
で、その結果は自分のみならず数々出してくれています。
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基本的にはピンポイントでのショートターン。
ですが、後方重心ですから浮き上がるタイミングを計って強くトゥイッチすればダイビングも見せてくれます。クランクベイト譲りのファットなボディーから繰り出される連続したスケートからシェードを抜けるところでのダイビングはほんと効くと思います。
グラスロッド&ナイロンラインでもカーボンロッド&PEラインでもどのタックルセッティングでも扱いやすくなっています。是非水面で戯れる水鳥を演出してください。

ペンシルベイト苦手な人におすすめしたい、トップウォーターの醍醐味を味わえるプラグです。




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2016年04月10日

parabolics slackstick

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最近釣果を頂いてるparabolics slackstickスラックスティックですが、ここでの解説をしていないので少しばかり解説を。

スラックスティックは上の画像であるように、立ち気味の斜め浮きペンシルベイトです。

これって、昔からレッドペッパーだったり、それこそザラなど、既にルアーとしてあるルアーで、どちらかというとサーフェスゲームやトップオンリーというスタイルの人達からすると敬遠されるルアーの一つでした。

何故か?

それはレッドペッパーを例にとると分かりやすいですが、それは意のままに左右にドッグウォークやスライディングせず、トップウォーターよりもミノーライクにトゥィッチして誘うルアーだからですね。

そのミノーといえばやっぱり「潜る」し、トゥィッチ時にバランスを崩して意図しない動きをするのが、食わせるコツというルアーですね。

その意図出来なさが、魚を呼ぶトリガーであることは分かっているけども、トップウォータープラッガー、サーフェスゲームをする人たちはそれよりも、いかに美しくスケーティングやスライディングするか、その自分のゲームの中でバスを釣り上げる事を「ペンシルベイト」に求めたし、その喜びとしてきたわけです。
もちろん、ぼくもそういう物を作ってきた経緯があります。


ですが、このところ、ペンシルベイトで簡単には釣れないって多くのトップウォータープラッガーは思ってしまっている。ペンシルベイトの出番が非常に下がってきている。

これはヤバイ!ペンシルベイトの釣りはトップウォーターの中で一番面白いハズなのに、それが選択肢として消えつつあるなんて!!!

と、そんな時、無い知恵絞って作ったペンシルベイトがこのslackstickなんです。

もちろん斜め浮きなので、前述のレッドペッパーの様にトゥィッチ時に意図しないミノーの様なアクションも出来ますが、そこはトップウォータールアービルダー(笑)。
やり様によっては連続スケーティングもイケちゃう様にボディデザインを作りました。「トップウォータープラッガーによる、バーサタイルなペンシルベイト」として作ったつもりです。

ミノーライクなやつはメジャーな人たちにお任せしますが、parabolicsは、ちょっとローファイなイメージのデザインを意識しているので、ペイントにしてもオールドスタイルに則ってそんな感じな色を塗ってきました。(実はそれにも、ちゃんと機能的な意味を持たせてるつもりです。それはまた解説させてもらいますね)

所謂トップウォータープラッガーとオールラウンダーの間を行くペンシルベイトして製作したわけですが、何故parabolicsのアイテムかというと、「発泡樹脂であれば意図した姿勢を安定して作れる」からですね。

やはり安定した浮き姿勢は重要になってくるので、ややバラツキがあるウッドよりもそれの少ない発泡樹脂を選んだ訳です。

その結果はユーザーさんの釣果報告を頂いた通りですね。本当ありがとうございます!!!

というわけで、parabolics slackstickの解説でした。
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2014年02月19日

ゴリゴリッと

次のやつ、やってます。
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手の怪我は思ってたより酷くなくて良かった。

一時はどうなることかと思ってたけど、痛みはなんとか我慢出来るようになってもきてます。
でも細かい削りはまだ出来ないんで、とりあえず粗削りまで。
ペースはだいぶ落ちてしまっていますけど、なんとか牛歩ながらも進んでいきますよ!

やるしかない!
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2014年02月08日

そもそも


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なんで、ペンシルポッパーなのか?
『あんたのところにはカワードポップがあるやないですか』とちょっとだけ言われた事もあるんです。
と、言うのも必要だった、コレに限るんですが、このところよく行く河川や琵琶湖などでの釣りに必要だった。

河川には流れがあるし、琵琶湖では風が吹きやすい。この時に手持ちのプラグでは安定させたアクションに出来にくかった。
そんな時にダブルスウィッシャーやライブリーならばアクションは何とかなる部分はあり、バイトも取れる。でもどーにも乗らなかったりすることが多くてそんな時はペンシルにはバイトが一発あれば乗るんだけど、肝心なアクションが安定しない。
ポッパーではやや、手返しに劣るのが勿体無かったり風に流されてキャストが決まりにくかったりする。
スローに攻めれる状況であれば良い事が出来ない状況では全く通じないところがあった。『細いポッパー欲しいわー!』としきりに言っていたし、思っていた。

じゃー作るべ!とそれから幾つか作ってみたものの安易に考えすぎていたのか?意外とその問題はすっとクリアしなかった。さくっとデザインして削りだしてみるもアクションがどうも物足りないとか
音との両立が難しいとか、簡単だと思っていたのが実はちょっと難しいみたい。
例えばベリーに2フックであれば、簡単にアクションはするけれど、音がどーも物足りない。
口が大きければどうかと思えば使いたい状況にアジャストしない。なんじゃそりゃ。
微妙な調整に悩ませられる。

で、カップ形状やウェイトバランスをやり直しその結果、トランボが出来た、というわけです。
ペンシルポッパーとはいいますが、ペンシルベイトよりもピンポイントを攻めれるしポッパーよりも手返し良くかつ音も悪くない。自分なりの解釈ですが、細身のボディに沢山の要素を詰めれたと思ってます。

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「こんばんは、村木です。
 先日のトップウォーターミーティングの賞品でいただいたペンシルポッパーを持って、再び長良川に行ってき ました。 健康体の44cmが釣れました〜。最高に嬉しかったー♪ ありがとうございましたっ!!(^O^)
 このペンシルポッパー、めっちゃくちゃイイっ!ペンシルとポッパーのバランスがまさに絶妙で"釣れそう  度"MAXなアクションです!
 おかげで集中力は途切れることなく、釣れた時も「そりゃ釣れるわっ!!」って・・・
 本当にありがとうございましたm(__)m」

とこれは昨年の長良川のイベントにて協賛させていただいたトランボで釣って頂いた村木さんからの釣果投稿です。カヤックに川で…とこの写真こそ我が意を得たり!!って感じでホント嬉しいです。
自分がテストした様な状況でユーザーの方が結果だして下さっているのを見るとやっぱり作って良かったなって
思えるんですね。村木さん、ありがとうございます!

とはいえこれは一例で、もっといろんなシチェーションに使って頂けると思いますし、自分なりに、ではありますがプラッギングを楽しんでいただける奥深さみたいなものも感じ取ってもらえると思っております。シーズンインまでまだ少しありますが、ベイトフィッシュを追い始める春先や秋、河川やリザーバーにはもってこいですよ!
というわけでトランボよろしくお願い致します。

posted by 4S at 21:45| Comment(2) | TrackBack(0) | ルアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RainBow


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この色だけフェザーが付きます。ということは
この色のモノだけアクションが違う、ということです。
フェザー有りと無しでは色々と違いますが、その辺りはお好みで楽しんで頂けたら幸いです。
冒頭にまとめを持って来てみました。
いかがでしょうか?
シンプルイズベスト!レインボーです。

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(尻尾の方の塗装が剥がれているのは僕が使っちゃったからなんです。スミマセン)
これもオールドプラグにある色ですね。今回はほとんどそんな色です。とはいえ、作る人間がどういう考えやコンセプトで作り塗るのか、それで大分違ったモノになります。
例えばレイヤーの重ね方などの技術、使う塗料などの道具、そして作り手の感覚が根本的に違うので同じモノには決してならない。
その辺がハンドメイドの面白さだなあと思いますし、奥深さでもあります。

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この色なんてホント見慣れてしまった色の一つだと思いますが、でも何度見てもストレートな潔さがイイ色ですね。
僕が釣りにおいて思うのはこの色はパロットと同じような使い方、出しどころをする色ということです。
もちろんパロットにはベリーにオレンジのラインが引いてあったり黒の点もあるので基本的には違います。というかベリーに関しては差別化を図るべく違いを出すために塗らずにおきました。
とはいえ背中、側面にもまっすぐラインを引いているのでベリーにもオレンジのラインがあってもかっこいいのはいいんですけど、塗らなくてもかっこいいと思います。
この辺りは好みが分かれるかもしれませんね。

しかしこの色を選ぶ人は通だなあと思います。
潔く気持ち良い色ですからフェザーをつけたりしてもやらしく無い。
他の色にも付けようかと思いましたが(特にSF)やっぱりこの色に付けるのが僕個人的にイイかなと。
アクションもフェザーの抵抗でちょっとマッタリしてしまうので、グラスロッドの柔らかい竿とかでクラシックに使えば気持ち良いかも知れませんね。飽くまで気分の話なんですが、そんな釣りが僕は好きな方ですね。

トップウォーターバシングと一言に言っても、ある時にはバーサタイル寄りなのもあって良いし、時にはアクションの気持ち良さ、プラッギングの面白さに時間を費やしてみるのも良い。
レンジは水面だけですが、幅広く奥深い釣りだなあなんて今更ながら思ってみながら塗った色です。
つまりこの色だけ塗った動機は『気分』です。
そんなのもたまにはイイじゃ無いかなと思います。

というわけで、ペンシルポッパーのトランボ、
ご興味頂けたら幸いです!

それではよろしくお願い致します。




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Black Head Red -Shad

今日は朝からフィッシングショーに行ってきました。ちょっと更新遅くなり申し訳ありません。
さて、ちょっと山場を過ぎた感のあるカラー紹介ですが今日も元気にいっときましょー!
ブラックヘッドレッドシャッド、長いわ!名前︎

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名前の割りに色はシンプル。
赤に黒の頭と背中に金のラメで飾りました。
ある意味それで説明は済んだところもありますが、が!解説しましょう!

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基本的にはオールドのアメリカンウッドプラグにある様な色のアレンジですよね。グッドゴッドでは目の周りを除いてはほぼノーアレンジでしたが、サウスベンドの同色が有名でしょうか?バサーなんかでいうとレアカラーらしいですが、割と伝統的な色の一つですね。
とにかく僕は赤が基本的には好きなので、BHRそのものも好きだし、ならばこの色の良さをもっと引き出そうと思いました。
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まず、赤が好きな理由は特に無いんですが、案内のカラー説明にも書きましたが僕的には曇りの日のオーバーハングなど、敢えてちょっとローライト気味の状況で使って当った経験があるので、赤いルアーってちょっと外せない。その状況で水が濁っていればなおさらですし、持ってるプラグの大半のベースカラーが白とか黄色系になりやすい中では劇的に色の変化が付きやすい色だと思っています。
赤という色の性質上、視認性が多少落ちたりしやすいんですが、これもやはりポッパータイプのプラグであれば存在は分かり易いかと思います。
それと、ゴールドのラメを使用しているんですが、これはこのカラーパターンの性質をさらに効果的にするために施しています。セオリーで言うなら夕方にアピールする色、と言ったところです。

そもそもなんですが、色が釣果に与える影響って10%のものが15%まであがるかどうか、その辺りだと思うんです。ですが、わざわざ10%のところを5%まで下げなくてもイイかと思っているのでこういう色を塗って、さらには説明してみているわけですね。

単にクラシックな色を塗っていると思われがちですが、一応一色一色の意味を考えながら塗っている、というところが伝われば幸いだなと思っております。
というわけでラストはRB!
続きます!
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2014年02月07日

Parrot

さて、今日は連投イッときます。
ブログの更新は作業が捗ってるときは全然しないのにこういうときはしっかりやる。それが時々お叱りを受けるので良くないとはわかってますが、自分でもどうしたものかと思います。
今年はもうちょっとブログの更新頑張りたいと思います!

さあさてそんな所信表明した今日は
説明の必要があるのか?パロットです!

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このパターンは今更説明させて頂きますけど、
僕が最も影響をうけたバッドアンドジョーイのオールドパロット(OP)とパロット(P)を混ぜこぜにした色ですね。
多くの方がボケ足に拘って色々と頭を悩ませた日本のトップウォータープラグ界の歴史に残る名カラーの一つですね。

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超余談ですが、このパターンはバルサ50のそれ、またはヘドンのストロベリー(S)、バッドアンドジョーイのそれに影響受けたかで塗り方が全く違うってのも面白いところですね。
もちろんそれぞれに良さがあってルアービルダーの作風が最も出る色と言ってもイイかも知れませんね。

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とはいえ、僕も始めてからずっと塗り方が変わってきてますから作風や考え方が定まって無い感じもありますが、やっぱりいちばん最近の物がいちばんいい塗り出来てる様に思います。

使っていても楽しい色だし、万能とまでは言いませんが色んな状況に使える色でもあるので毎回塗っているわけです。グッドゴッドの時同様、クリーム色を強めてメリハリをやや抑えてちょっとだけノスタルジーな感じにしております。

自分で言うのもナンですが、沢山色塗ってると紹介するのが楽しいですね。
というわけで、つぎはBHR-S!
お楽しみに!
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XGRY

さて、今日で3日目。いや、リリースまでに全部紹介出来るのか?
いや、なんとかしたいと思います。
それよかみんなちゃんと見てくれてるんでしょうか?この際、ルアーのアクション動画も撮ってみようかな?色々と工夫を考えております。
なんでかって言うと皆に使ってもらいたいってのもあるけど、やってみたらおもしろいかな?って事はやってみたいですよね。単純に。
はい、今日はそんな単純な発想の色、XGRY、
グレーショアミノーですね!

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注文書では並べて撮ったので、ちょっと光の反射で骨模様が見難かったと思いますが、一つだけにしてもやっぱり光の反射で見難い。画像とるのって難しいですね。
アイボリーベースに明度を変えたグレーのスケールと背中のラインでまとめてみました。

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この色ってプラスチックボディのプラグのイメージがあると思うんですが、やっぱりそのままウッドボディに塗るとなんだか物足りない感じが以前あったので、色々とアレンジしてみました。

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この色で僕が好きなのは背中側とお腹側からの見た目。沢山棘が出てるみたいでカッコいいですね。自画自賛もいいところですが、オリジナルはヘドンです。
ヘドンなどのアメリカンプラグのイメージが強いパターンなので、この色だけは塗り方がちょっとアメリカン気味に塗ってます。ちょっとだけですが…その辺りも楽しんで頂ければ幸いです。

この手のプラグはターンする時に一応ロールが入るので、ボーンのシルバーフラッシングに一役買っているのは言うまでもありませんし、
暗いっぽく見えますが、ポッパータイプのプラグなので視認性自体はそんなに悪くなく、使い勝手はそんなに悪くないと思います。

てことであと3色。
次はパロットいってみましょー!
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2014年02月06日

Silver Fish

はい、本日もご機嫌に更新致します!
今日のお色はシルバーフィッシュ!
タイトルをタイプするのに一瞬間違えてsliverと打ち間違えましたが、意味が全然変わってきてもそれはそれで好きだなあと思いました。
でも意味がかわっちゃったりするのでそれはまた別の機会に。ルアーの名前もそうなんですが、割とネガティブな意味の英語が好きなんですよね。RANCIDとかcreepとか、そんなんに影響を受けた世代だからでしょうか?はい、ロック好きです。

じゃ、いってみましょー!シルバーフィッシュ!

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粗めのメタリックとエラとドット。
実にシンプルなカラー構成です。
この色が出来たのはとある友人が、「ちょっと友人にルアー作ってもらいたいんだけど。(その友人の)好きそうな色で」と僕とその彼の共通の友人の為にと作ったのがこの色だった、というわけです。アレコレと色々考えてみた結果こうなりました。とはいえ、実に実践的な色になったと思ってます。

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ブルーバックにもシルバースケール。
これが何を表してるかというと、このプラグのイメージはちょっとソルトルアーを感じさせるところもあるんですが、どんな状況でも扱い易く、特にボイル時にピュッと投げてチャチャチャっと動かしてばっこーん!とテンポの良い釣りを展開しやすいイメージです。
特にメタリックとはいえラメのそれに迫るぐらいの輝きがあるのでアクション時の乱反射はなかなかだと自負しております。
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特に僕がこだわったのはお腹にもシルバースケールを施したところ。反射の変化があって、それが魚に効果的かどうかは分かりませんが作った当の本人は満足してます。

そもそも、何故こういう色を何故塗ったかというと、上の理由が発端ではありますが、正直いうと例えば僕が良く行く河川や琵琶湖の様なハングの無いポイントを攻めるのにどうしたら攻めやすくなるかを考えた時に必要性を感じたからなんですね。
例えばアシ、橋脚などのマンメイドストラクチャー、浮いてる藻の側に投げた時、どういう色がトリガーになりやすいか?
縦に立ってるモノに落として魚に気付かせて模様に反応させる、という場合、天候にもよりますが、シルバーメタリックとドットやエラというポイントはアピールになりやすいと思います。なので、あまり多くの意匠を施すよりもシンプルに!という結果こうなりました。
お腹のスケールも色を喧嘩させないためにシルバーでまとめたといったところですね。

琵琶湖や河川といった例えを書きましたが、
全然野池やリザーバーでも晴天時に使って欲しい色、という事でこの色を認識して頂ければ有難いかなと思います。

という訳で攻めの色二色を紹介しましたが、次はXGRY紹介させて頂きます。
それではまた次回!
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2014年02月05日

Grow Worm-false

あっと、よく考えたら色の解説するのんわすれてましたね。っていつもやってましたっけ?まあ、いいや。

さて、色の解説しちゃうコーナー!(笑)
…すみません。

今日は新色のコイツ!

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グローワーム-Fです。
Fってつけてるのには理由がございまして。それはちょっと後に説明します。

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グローワームといえば夜光虫。
暗いところで光る虫。それを偉大なるヘドンがプラグに落とし込んだらこうなっちゃった!
をアレンジ、僕の使い易い様にカスタマイズしたのが今回のGW-Fです。

緑のメタリックにこの側面の模様をヘドンそのまま頂きました。
というのも、色付きのメタリックカラーって意外と少なくて、必要とするシーンは意外に多いと思うんです。
一般的にはシルバーは晴れとか日中、ゴールドは夕方とか曇りといいますが、これはあくまで水の色を無視した話だと僕は思っています。
もちろんその状況下になれば水温はあがったり下がったり風も吹いたりするので水の色もかわっちゃったりするので、完全にアジャストするのは無理だとしても、という前提ですね。

ルアーをどのタイプも色を全部揃えるのは無理なのである程度潰しが効くのを持って行きたい。その時にこの色はチョットクセのある色に見えながら割と使える色なんです。
というのはやっぱり緑。緑色の出しどころは僕は晴れの日だと思っていて青なんかと近いとおもうんですが、青よりも緑は淡水の色に近くアピールカラーとしてではなくナチュラルにみせる地味めの色だと思っています。
そしてぱっと見暗く見える緑は少し濁りがはいっても存在感が出やすい。仮に水がクリアーだったとしてもメタリックなので、光の反射を使えるし。側面の柄がはっきりしてるのでアピールとしても捉えられる。これは視認性においてもイイと思います。

色とは違う話しですが、僕はこのプラグを風のある日や流れのあるところで使いたいと思って開発してるところからもその状況下で生きやすい色だと思ってこの色を選択しました。

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そしてその緑がメタリックってのがちょっとワームっぽいっていうのもチョットあってプラグながらに矛盾しやしないかと思いますが、そのあたりもおもしろいかなと思います。今は塗られてませんが、そうやって考えるとやっぱりすごいぜ!ヘドン!って、思うわけです。

で、Fはfalseで、いんちきとか偽のって意味なんですが、グローワームって色は夜光塗料が塗られてるそうなんです。ですけど、僕としては晴れの日に出す色として考えてるのでまあ、イイかなと、アイボリー塗ってます。夜光塗料を塗ってしまえばそれはそれで良かったかも知れませんが、アイボリーが緑との相性も良かったので採用しました。

そんなこんなのGW-Fですが、実物は思ったよりもセクシーです(笑)のでよろしくお願いします。

次回はSFいっちゃいます。
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2014年01月31日

実験!

昨年から発泡素材を使ってルアー作りを始めております。
何で発泡?って言われると安価で上がるからとか安易な理由ではなく(しかもそんなに安価でもありません)、比重の軽い物を使いたいと思ったからというところが一番の理由なんですが、それはウッドではだめだったのです。

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2013年01月30日

GS

カラーコードをタイトルにしたり日本語にしたりと統一感ゼロで申し訳ないですが…

今日も少年のようにルアーの背中をナデナデしてから写真をバチッと撮りました。
皆さんと同じ様に僕もルアー好きなんですよね!!まぁ軽い病気です(笑)

つーワケで今日のルアーの色はなんなんでしょっ

コ、コイツだ…
ゴールドスケール、カラーコードはGSです…
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