2017年01月07日

2016年12月30日

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去年の釣果を今頃アップさせていただきます!
parabolics wobble-Uで!
12月30日の魚です。
去年はありがとうございました。
本年もよろしくお願い致します〜
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仕事初め

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ブログの更新のタイミングが遅れてしまいましたが、あけましておめでとうございます。

さて、本年の最初のお仕事の取り掛かりは旋盤作業に使うのみ刃の研ぎから。
未だに旋盤にのみを使うなんて旋盤屋さんに笑われてしまいそうですが、取り回しが良い事と色々な種類の刃を使うからですね。
刃を研磨する時、刃は熱を帯びる。
だがしかし焼きつかない様に抑制を効かせながら。これも研ぎ屋さんには笑われてしまうかもしれませんが、手の感覚で磨き上げていきます。それも、使う木が軽くて柔らかい事が理由と。

ルアー屋は一人で色々とやらなくてはいけません。今までもそうしてきたし、今年もそうするつもり。

本年も何卒宜しくお願い致します。

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というわけで、昨年から削っていた次回作の旋盤作業終了!

幸先の良いスタートが切れました。
今年は調子良い…のかな??
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2017年01月01日

謹賀新年

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本年もよろしくお願いします
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2016年12月14日

ちょっと一息

BC51E3B3-A72B-4A73-8A95-3297C7290F33.jpgぜーんぶ中途半端でバッタバッタしております。
まあ、中途ということは途半ばまできてるんですがそこから先がうんとこしょ、めいっぱい頑張らないといけないみたいで…

なんだか世間の雰囲気はあまり良くないみたいですが、こんな僕ですら色んな事を考えながら仕事してますので、なんかどうかなって人は電話してくれたらいいのに…とか思ってます。
まあ、僕なんかでどうにかなることがあればいいんですけどね。

仕事の合間に、使いまくってボロボロになったペンシルベイトを眺めて休憩しています。良い釣りしてもらえるように、がんばるぞっ…と。。。
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2016年12月07日

SummerPartyに行ってきました。

少したってしまいましたが、11月26日に行われたハンドサムさんアブディールさん共催の、サマーパーティに行ってきました。

当日の模様はフォトギャラリーにアップされています。

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恒例の看板は今年も僕が製作させていただきましたよ!!(笑)

今年も沢山のお客さんにご来場いただきました。
楽しい思い出を沢山頂いた後にこういうことをいうのもナンなんですが、やっぱり重要な事と思いますので言っておきたいと思います。

サマーパーティは今年で7回目になりました。
ここまで続いてこられたのは基本的にはハンドサム嶋崎さんのご尽力と今では共催のアブディール堀田さんのご協力のお陰だと思います。そして、そのパーティは7年も続いているのは基本的には「楽しい場所」だということに他なりません!
行って良かったなと思えることが毎回続いているので参加する僕も一年の楽しみの一つにさせて頂いています。

今回は三つの企画が行われました。

「アカシブランド明石さんによる、琵琶湖の現状や琵琶湖でモンスターバスを確実に取るためのタックルについての解説」
「バスラプソディー著者 三浦さんによるビッグバドを初輸入した当時のエピソード」
「フォトグラファーの福原毅さんによるルアー撮影講座」

毎回行われる企画では、トップウォーターフィッシングの面白さがまた一段と深くなるような方向性で行われていていつも必ず「もって帰るもの」があるように思います。
それ以外でも普段会うことのできないルアー製作者がこれだけ一堂に介して直接お話する機会もいまではあまりないので本当に良い機会ですね。

近頃ではトップウォーターシーンにおいてあまり良い話を聞かなくなりました。
というのも、それはSNSの発達のおかげで釣り人同士が「シーンの中」でなくてもお互いに直接つながれるという「新たなシーン」が生まれたからだと思います。そして新たなシーンが生まれたことはもちろん良いことだと思うのですが、その一方でお店に人が来なくなったと言います。

お店はモノを買うところ、という認識であれば通販を利用した方が時間の節約になる。
お店に行くとするならば、そこに行かなければ買うことのできない何かがあるときにしか行かないという人が増えているのが現状でしょう。
これまででは人が集まる「シーン」に担い手だったお店が旧来の場所として存在していたけれども、新たなツールにより人々の多くは新しい場所へと移っている。そうなれば旧来の場所に集まる「話」の数が減るので良い話は生まれにくくなるのは当然の流れでしょうね。

新しい場所が生まれるのは良いことだけれど、その裏返しに起きている現象が一体何を示しているのでしょうか?ということは僕は言っておきたい。

今回のサマーパーティ−は、お店ではありませんが送り手たちが作りだしているという意味では「旧来の場所」であることは確かだし、そこはSNS以降の関係性も存在するので新しい場所でもある言わば「中間地帯」のような場所でもあると僕は思います。基本的に釣りの様に、趣味の空間なので楽しいことが大事にはなるけれど、それだけではない温度や関わりがあるのでそこにはインターネットの様に簡単には行けないかも知れないけれど、行った人だけが得られるリアリティがあるのかなと僕は思います。

それは誰もが見れる場所に本当に重要な何かを置いておくわけにはいかないでしょ、釣り人ならば。ということじゃないでしょうか。

そんな話が沢山詰まったパーティはきっと来年も行われると思います。
こんな稚拙な文章ですが、もし気になった方がいるなら是非来て頂きたいと思います。

それでは来年、お会いできるのを楽しみにしております

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2016年12月03日

試行錯誤

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少し空いてしまいましたね。

書かなくちゃいけない事が幾つもあるんですけど、忙しい事を口実に不精を育ててしまっております。

その間に寒波も来てしまってなかなか難しい季節に入ってきてしまいましたが、もう既に次のシーズンの為にルアーを考えています。

これはダムトーピード。
久々に作りますが、素材や形状なども変えてリニューアルです。

と、言っても単純に以前使っていた木材が手に入れにくくなった事が原因なのですが、現行で使ってる木や、以前使っていた木に近しい比重の木を使ってバランスを見直しています。

というわけで、このダムトーピードをもう一度自分の中でおさらいしているところです。
というのもこのダムトーピード、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、形状に幾つか種類があります。
もちろん、材料もそうですし、バランスも数種類存在しています。

その中で現在のぼくが一番気になったのは一番初期の頃のもの。
テスト段階であえてボツにしたものなんですが、それを今改めて作ろうとするとどうして中々難しい。

その頃は本当に勢いがあって形状もほぼ一発で決まっていました。

技術的には今の方が遥かにあるものの、勢いというか、形状だったりのバランスの良さを頭で考えて作るとどうもしっくりこない。
この辺りは本当に面白いところで、ルアー作りが如何に技術以外の部分も必要なんだなと痛感させられますし、快い。

若さ故の勢いなど、それをセンスという人もいるでしょうけど、その一言で片付けてしまっては大雑把過ぎる気がするし、意味の余白が沢山残っている様に思います。
ただの釣り道具で有る事以上に、モノづくりの面白さは深いもので、油断ならなさが刺激を与えてくれているなと、この幾つかの木片は教えてくれました。

難しい。だからこそ、面白くもあるしやめられない。
トップウォータープラグ作りは、その釣りの面白さにも通ずるものがあるなぁと、改めて実感した、木くず塗れの師走。


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2016年11月19日

出荷完了!

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なんとか、11月中旬に間に合いましたでしょうか?
発泡素材でペンシルベイトですからどうかなって思うところもありましたが、予想よりも好評を頂けた様で、嬉しい限りです。

早いところでは明日、または明後日あたりに到着すると思いますので、お待ちの方、何卒よろしくお願いします。

是非ともそのアクションを楽しんで下さいね!

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2016年11月05日

Robinの色

みなさん、Robinの告知の記事は色々なところで見てくださったと思うんですが、カラー解説をお店にお出したものと同じものを一旦、ご紹介。

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CP(チャコールパロット)
お腹の蛍光オレンジとの対比として背中を黒。ですがそれよりも少し黄色めにして、全体の色目を合わせてまとめました。
カラーパターン自体は本来ヘドンでいうならS(ストロベリー)ですが、このカラー、パロットといえばオウムですよね。
鳥カラーその@

XRY(イエローショアミノー)
ベタ塗りの黄色の骨カラー。骨がでっかく入ってかわいいなと思ったので塗りました。黄色って釣れますよね。

USO(うそ)
鳥カラーそのA.鳥が好きでしょっちゅう画像を検索して見ているんですが、気に入ったのがこれ。オスのウソとどこかで見たんですが、友人からはモズと言われてます。
それでもウソを通します。

UGIS(うぐいす)
ウギスではなくウグイス。ウグイス餅の色ってこんな感じだったような…で塗った色です。でもほんとはこんな鮮やかな黄緑ではないんですよね。
鳥カラーそのB

CC(コットンキャンディ)
ピステイカーでも塗った色がこちらでも。今度はベリーにピンクを入れて目のまわりも赤です。前回のクールな印象よりもこちらはやや派手にしました。

CRA
黄色はちょっと抑えめに、クールな感じで仕上げてみました。
コーチドッグのパターンはフリーハンドを多用してます。
‐‐‐

といった具合です。
詳しくはまた後日ご紹介させていただきますね!
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2016年11月02日

Parabolics Robinがでます

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Parabolicsの新作はロビンです!
もう既にお持ちの方もいらっしゃるとは思いますが、
僕はこれを今年一年使ってみてやはり「いいプラグだなぁ」と改めて思った次第であります。

ペンシルベイト、クワイエットプラグが僕は本当に好きで、このカテゴリーだけで相当種類作れるなと自身では思っています。だけどそうもいかないのが現実としてあると思います。それはペンシルベイトってここ最近敬遠されてるように思えるからですね。なぜか?答えはただ「魚を釣るだけならほかのカテゴリーの方が優れている」と思われているからですね。

じゃあ、ってことでParabolicsでここまでレギュラーではありませんでしたがご紹介してきたペンシルベイトで僕は解答してきたつもりなんです。スラックスティック、アッパージョー、ロビンのまだたったの3種類ですけど。2015年(製作当時)なりの答えがそこあると考えてもらって良いと思います。スラックスティック、アッパージョーはまたの機会にするとして、今回のロビンが作られた経緯を書いていきます。

ロビンの原型は以前にも言ったんですが「wobble-U jr.」とほとんど一緒です。
「この形をひっくり返したらいい感じのクワイエットプラグになるんちゃう?」と思いついたのが始まりでした。で、作ってみたらこれが本当に良い出来で、春先の暴風が吹くリザーバーでは初バスをもたらせてくれました。

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アクションはピンポイントでのターン、スライドがメインにはなるんですが、アクションのレスポンス
の良さが使い手を選ばないはずだ!と半ば強引な決めつけではあったんですが、それはもちろんタックルも選ばず使いやすいプラグでした。というわけでこれはリリースしたいと思って製作に至ったわけです。

写真 2015-12-31 21 48 56.jpg

以前も説明したかもわかりませんが、「Robin」の名前の由来です。
ロビンはROBIN=コマドリなんですね。
鳥をイメージしています。形からそれをというのは当然あるんですが、何故鳥にこだわるのかというと、僕にとってはハトリーズのザラヤッコ!!
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フィッシングサロンさんのブログから拝借しました)

昔から「気が向いたらプラグづくり」などの本などを見ていた、その憧れであったこのプラグを、運よく実際に使ってみることのできる機会があったのです。ですが、それは自分の想像していたアクションとは全く違うものでした。その落胆が大きくて、その時はすでにルアービルダーであったにも関わらずその想像を具現化することもなかったのです…

ですが、先述の様にワブルUジュニアの原型を作ったときにそのインスピレーションがありました。
長年の時を経てようやく「自分のイメージが自分のもの」になったのです。
それがロビン。先のリンク先のブログにてご紹介されている様に、ザラヤッコの正式なネーミングは「ロワゾ」フランス語で鳥という意味だそうです。つまり、鳥のイメージは絶対にその名前に乗せたい。
そこでロビンといえば、コレですね。
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ダイワのロビン!笑
長年バス釣りをやられている方々の、皆様の思い出の「うごかないルアー」で有名なこれですよ!

色々といわくがございますが、ダイワ好きの僕からするとそれすら味わい深い‥そんな思い入れのある「Robin」を僕なりに解釈して今回名前をつけさせていただきました。
一応言っておきますが、これはParabolicsのRobinです。

ハトリーズとダイワの異なるのメーカーの二つの文脈‥これを持っている方はきっと少なくないはず。
例えリアルタイムでない昭和56年生まれの僕ですらそういうストーリーがあるわけです

長々となってしまいましたので、カラー解説はまた次回!!すみません!
Parabolics Robin!よろしくおねがいいたします〜

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2016年10月28日

プロトタイプ

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随分前に作ったマニアックな方向のダーター。
今回思い立ってついでに発泡素材で作ってみたんですが、ことのほか出来が良かった!

ラインアイの位置からいって全く使いやすいタイプのダーターではないんですが、使いこなせばここぞというときにいい魚を連れてきてくれます。

あと魚が出た時のバイトも決まって激しめなんで、こういうダーターは本当おもしろい!

これのウッドでもプロトでは魚も一応数匹とれてますしね。

間に合えばJFLCCに持って行こうかな?

こういうのは少量生産で本当に分かる人だけが使ってくれたらいいかな。



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2016年10月17日

次回作

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次回作はparabolics ロビンです!
只今色決め中です…
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2016年10月15日

parabolics wobbleUjr

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「ガレ場にワブルUジュニアこと小ぶちゃんを投げてコロンコロン。ヨロヨロヨロヨロ…
ヴぇロンちょろ〜んォグゥりぃぃぃ‼︎‼︎‼︎
なりました!秋のマンゴーパターン炸裂です*\(^o^)/*」 
と、メッセージと写真が来ましたのでご報告です。
57センチ!!秋の荒ぐいでしょうか?ところで
マンゴーパターンてなんやねん!!
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2016年10月05日

投稿頂いてました。

みません、
実はピステイカー出荷前後でバタバタしてまして、お写真頂いていたんですがご紹介が遅れました。
今日からまた追って上げさせて頂きますのでよろしくお願いします。

という事で、今日は早速ピステイカーで釣ってくださったムラキさんからです!
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「先日、ピステイカ―で釣らせてもらいましたっ!
カラーもカッコイイですね〜♪ありがとうございました。」


と、雨の中でのビッグバス!
頭が大きく見えますね〜

釣った情景が頭に浮かんでくる様なお写真ありがとうございます!

またのご投稿をお待ちしております…
posted by 4S at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

次作

先日はピステイカーをありがとうございました。
いつになくやる気の僕です。
お次はこいつだ。。。
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2016年09月24日

出荷後

今回はシンプルなプラグながら難産だったなぁと、いつもながら終わってからほっとしてます。

トップウォータープラグは形が似ている事はあっても製作者の意向によって、例えば同じダブルスウィッシャーであっても全く毛色が違うということが良くあります。

今回の僕の作ったピステイカーなんかも二次元形状なんで良くある形といえばそうなんですが、ある点を突き詰めていくとこの様な形になったわけですね。(それは使った人だけが楽しんで頂ければと思います)

ただ、見た目だけでは分からないところがあって、それはやはりルアーの面白さだと自負しています。

何故ウッドであるか、何故その素材を今回選んだのか?その理由もちゃんとそこにあって、それがあるから面白い。

シンプルなモノには、一見では分からないそういう味わい深さを持たせることが出来てこそだと思っています。

そんなピステイカー、とりあえず出荷もしましたし、用事ついでではありますが、琵琶湖でオカッパリしてきました。
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47センチ瘦せ型ではありますが、キッチリ食ってきてくれました。

出荷後の安堵と安心をくれた一匹。

しばらくしたら次の製作にかかりたいと思います!
posted by 4S at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

リグ組

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もう少しです…!!
posted by 4S at 09:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

コーティング中…

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少し遅れておりますが、
そろそろ告知できそうです!

よろしくお願いします
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2016年08月27日

parabolics slackstick

やっとこさ、でございます。
暑さが退いていってくれているのかな、と思えば関東の方は台風で大変な事になっているみたいで…とはいえ、自然のことですから関西に住んでいる僕も気を抜けないところがありますね。毎日スコールの様なら夕立や雷も降ってきています。
そんな、乱れがちな天候の日々が季節の変わりを告げているんですね。

そして、またもや、ご紹介が遅れました。
Sさんから頂いておりました。
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ご無沙汰してます。
ちょいちょい行くけど、7月から釣れない日々が続いてます!(出ても2秒でバレたり)
梅雨明けから暑すぎるよ。
ナマズですいません…

あ〜バス釣りたい(笑)」


ちょっと前に頂いた投稿ですが、それでもまだ暑い日々ですね。

スラックスティックでナマズということですが、先日のロドリ別冊を読んでからか、「そんなに悪くはないんちゃうか…」とか思ってる自分もいます(笑)

でもやっぱりバスが良いですよね。
なんせ彼らは最高!ですから。

Sさんありがとうございます!
これにめげずにまたお写真お待ちしております〜
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2016年08月19日

琵琶湖

そういえば、ちょっと前の話ですが、突然いてもたってもいられなくなってしまいました。

こうなっては止められないもので、先ずは友人から捕まえなければなりません。
「ええのん釣れるで」
これさえ言えば、飢えた魚の様に食いつく友人を知っています。その彼を捕まえて、車の上に船を乗せればあとは向かうだけ。
行き着く先は、皆さんご存知滋賀県ど真ん中の水たまり!
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夏の真っ盛りの空で、着いた途端に汗が滲むけれど、風が強く吹いていたのでちょうど気持ち良い。
だがしかし!
釣りをするには難儀しました…
船を出せば流され、風裏を探すも他の船も集まっている様な状況下でショボいバイトをもらうも乗らず移動ばかりに時間を取られます。
こりゃ参った。

というところで、大きく移動。
船を上げて車で対岸側に移ります。

船を出す頃にはいよいよ夕方が迫ってきたお陰で風も弱まってやや蒸し暑い。
これはチャンスとキャストしていけば!
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着水、ポーズ、ワンアクションでバイト!
勢いの良い突っ込みが琵琶湖らしいバスで終始楽しませてもらいました。
プラグは4sバステイカー。
この一匹から魚に近づいていくような気がしていました…が、
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だんだんと暗くなってきてしまいました。
無風で雰囲気は最高。
あとは魚を見つけるだけ!
その場所をついに!5FEFD0CD-0266-41D7-BB0E-4C5C22319F31.jpg
続いてバステイカー。この魚、45センチでしたが、もの凄く引いた…50後半絶対あると思わせた。ファイトで息切れしたのは久しぶり!
そうしていたら同船者の彼にも!
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4sフリューエントスピナー
このバスも良いファイトを見せてくれました!続いて
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同船者の友人と共作のマグナムマグトー笑
出かたがスゴかった!!
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続いてレコードさんのピーチクパーチク!
今見ると体高凄い!いい笑顔ですね。
辺りはすっかり暗くなってしまったのでさて上がろうかとしたその時
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4sバステイカー
久々に釣った54センチ!
頭が大きいなーと思ったら口に手が入りました!
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ちなみに僕の手は結構大きい方です。

これだけ釣れたらもう満足。
結局暗くなってきたら釣れたかって言ったらそういう側面もあると思いますが、同時刻に出会った他のアングラーに話を聞くと全くだったそう。
ハイシーズンとはいえ、エリアを間違うと近くのポイントでも釣果に差がでてしまった典型的な例ですね。

この日は水通しの良いウィードエリアにプラスアルファあるところで(ブレイク絡みとかベイトの量)釣れた印象ですが、それが常に同じところでは無いのが難しいところです。
言わずもがな、それが琵琶湖の面白さではありますね。

今回は写真がやや暗いので次は明るいうちに釣りたいってのは本音としてありますが、また近いうちに行きたいと思います。

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2016年05月28日

オカッパリ4

今日はもうええかな。
昨日までで充分釣った気がするし、数もサイズも悪くはないしもう満足してる。

って考えていた水曜日の昼下がり。

流石にもう今日行っても実験も終わったし、特に意味は無いかなぁ…

と、思っていたわけです。
「だが僕はルアービルダー。
自分の手持ちのルアーが釣れる事が分かってはいるけど、それがどの様な意味を持って釣れているのか知る必要がある!!」

などと、理由を付けて今日も行ってしまいました笑

恐らく野池ではルアーのサイズが問題になれど、アクションが問題にされる事って少ないとおもいます。

僕は基本的にはマッチザベイトの釣りを心掛けているので、その様な思考の上でデータを蓄積します。

昨日まではダブルスゥィッシャー、フラットサイドペンシル、ファットボディのペンシル、…と単純に魚の要素のを取り入れたルアー、カエルの要素を取り入れたルアーを使っていました。要はマッチザベイトの範疇である、ということです。
(野池でビッグサイズのプラグにバスが反応するってことがあると思いますが、形に関わらずウシガエルなどに反応すると取っていいと思いますが、これはある意味で例外的として。)

で、次はファットなウォブラー。
トップウォータークランクのワブルUのjrの方を付けて夕方竿一本!工房脱走です。

実はテストの段階ではこの最近通ってる近所の野池では反応はかなり薄かったこのプラグ。使い方はテーブルターンなどで使っていました。
テーブルターンは正直いうと他のプラグでも使えるアクション。ということで、今回は水面のウェイキングに焦点を絞ります。

野池にてとても存在感のある波動はどう効くのか?
反応の出方に注目して再度のテストです。


ポイントに到着して、いつも通り岸際にキャスト。そっと置く様にキャストして、しばらく置いた後にゆっくり巻いてきます。

ブリブリブリ…左右にボディを大きくもたげて波紋を広げながら泳いできます…

その広がった波紋の後ろで違うヨレが!
気づいて一旦、一瞬止めて、そしてもう一度巻いた瞬間にズバっ!!
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30センチ強のそんなに大きくは無いサイズですが、お腹がパンパンです!
これもまたよく引いてくれたし、嬉しい1匹です!

一応の自撮り
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表情とか、色々、微妙です笑

一旦追ってきてから再度食いに来るって反応の出方はウェイクベイトには珍しい事ではなく、元気な魚に対してフィッシュイーターが取る行動の代表的なパターン。

敢えて小魚をパニックにさせて水面に追い詰めるための行動だと僕は考えてます。

とはいえ、先日のルアー達とは明らかに出方が違うことを改めて知りました。

これも一つの発見!
収穫あり。釣りを始めて間もなく釣れてしまいましたが、今日の釣りは早々と終了で
工房に戻るのでした。

つづく?

posted by 4S at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする