2017年06月03日

バランス

たまにはルアーの話なんかを。

今日は針。

今回オリカラついでに作った
parabolics スラックスティック
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マスタッド 3553の#2を装着してます。
見た目の雰囲気はばっちり。

ですが、アクションはゆったりしています

ペンシルベイトですから、ボディで受けた水を流すだけにはなりますので、それを阻害してしまう針。
重さもさることながら、大きさ、2本か3本か?その兼ね合い全てが水の抵抗となります。

今回、このセッティングでゆったりとしたアクションだったので、こちらに変えてみました。
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マスタッド35648 #4 スプリットリング#1 
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当然シャンクの長さも針の重さも変わるのですから、アクションは変わって当然ですが、スプリットリングを介する事によってそこに関節が生まれることによって水の抵抗が掛かるタイムラグが出来ます。

これが、ペンシルベイトにはすごく重要
で、動き出しの良さを稼ぐ事が出来るのです。
反対にポッパーの音を甘く出そうと思えば、左右に逃げる動きを殺した方が出しやすいのでスプリットリングが無い方が良いとも言えますね。

もう少し書きたいところもありますが、今日は時間の問題でここまで。

針とアクションの関係についてでした。
posted by 4S at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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