2016年09月10日

Pisstaker

ピステイカーRH1.jpg
リリース間近です。。。
やっとできました。
4sにとって3種類目のダブルスウィッシャー、ピステイカーがようやく出来ました。
スタンダードともいえる細長いボディを持ったこのダブルスウィッシャーは、幾度もバランスを見直し、ジャークからくるダイビングやターンなどのプラッギングの妙を持ちつつ、サウンドやカラーであくまでもバスに対して刺激的に、「ダブルスウィッシャーらしさ」を追求したモデルになったのではないかと自負しています。
今回はそんなピステイカーをご紹介。
紆余曲折ありまして、この6色に決まりました。ピステイカーカラー1.jpgピステイカーカラー2.jpg

まずはRH
RH.jpg
レッドヘッドの由来は餌釣りの浮きにあると思いますが、それを色々と理由をつけるのもルアーならでは。
今回はいろんな説がある中で「RHの赤はエラ」という説をあえて真に受けてあごの下をアローにして下から見た目はエラを模してみました。「もっともリアルでない色をリアルとして」というのがコンセプトです。
次はCC
CC.jpg
CCはコットンキャンディ。綿飴ですが、僕らにとっては懐かしのワームなんかにあるカラーとしては有名ですね。とはいえウッドボディなので、白に塗った上にオーロラっぽいラメでワタアメらしく。
今回の6色の中で最も視認性の高い色になっています。
そしてネオクラシカルなMFG。
MFG.jpg
このピステイカーがあまりにクラシカルな形をしているのでフロッグは外せないな…と思っていたのですが、とはいえ、従来通りよりもちょっと色を付けて様々な技法を使って艶めかしさにチャレンジしてみました。
メタリックなフロッグなんてちょっと変わっているかも知れませんが、実はバルサ50にもメタルフロッグという色があって、それのオマージュとしてこの色を作ってみました。生々しくスプラッターを随所に入れています。
次はSSの進化形のD
D.jpg
これはとある友人の誕生日に捧げた色ではあるんですが、それなりにシックに決まったんで採用しました。
ウッド感がありながらお腹の蛍光オレンジのスポットという相反する色をバランスよく組み込めたと思っています。これは釣れる色だなぁ…と個人的には思っています。
レギュラーカラーで初めて塗るパターンが続きますが、BCDR,ブラウンコーチドッグですね。
BCDR.jpg
フリーハンドで描いたコーチドッグの上にゴールドのラメでアピール度を加えました。
正直、「釣りたい!!」という気持ちが乗りまくってます(笑)
最後はGP
GP.jpg
グレーの背中のパロットですが、これもベースコートにゴールドのラメを混ぜました。
スポットも沢山塗っているので大変でしたが、思ったよりタックルボックスの中では静かに鎮座してくれます(笑)BCDRもそうですが、ジャークやターン時のフラッシングが期待できる一色です。

今回はこのプラグの細長い頭からくるサウンド、アクションのためのカラーを考えていたので非常に時間がかかってしまいましたが、やっとそのコンセプト通りのものができたと思っています。
長らくお待たせしましたが、ご興味がありましたらよろしくお願いします。

追記:画像ではマイナスネジですが、実際のプラグにはプラスネジがつきますことご了承お願い致します。
posted by 4S at 18:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ルアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
白でお願いします!m(_ _)m
Posted by バスタ〜 at 2016年09月11日 15:14
バスターさん
ながらくお待たせして申し訳ありません!
了解しました。
また後程ご連絡させていただきますね
Posted by 4s at 2016年09月12日 13:13
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