2024年05月15日

「ペンシルベイトについて」語りました

はい、絶対バズらないコンテンツ作るのが得意技、わだキンです。

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ご無沙汰しております。
本日18時より弊YouTube にて
「TOPWATER's FILE vol.5 『ペンシルベイトについて』」
がアップされました。


チャンネル登録、高評価よろしくお願いします(恥ずかしくてまだ言えない)

ちょっと硬くてすみませんが、お楽しみ頂けましたら幸いです
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2024年05月10日

sさんとキディングスプークのGW



連休前の魚も混ざってますが、
Sさんからキディングスプークでの釣果報告です。
3枚とも違う魚です。
「信頼と実績のキディング」なんて言っていただきました!ありがとうございます
ペンシルベイトで釣ってもらえるのは嬉しい事ですね!ナイスフィッシュです!!
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2024年04月12日

ハトリーズについて。

実は訳あって、友人のオークションの出品を手伝うことになりました。(終了しております)

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事情があって、大切にしていたハトリーズのプラグを手放すというのです。
それが断腸の思いであったことは、ぼくにはよく分かっていました。
ならば、ぼくが最良の結果が出るようにお手伝いさせていただこう、そう思ったのです。

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その中には本当に貴重なものがありました。
なんせ元々は羽鳥さんの私物であったものが含まれています。
そうして貴重なプラグたちをぼくはカメラで持って、マクロレンズを使い、撮影して行きました。

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ハトリーズのプラグには、どこからか特別な感情を呼び起こすような不思議な雰囲気が感じられる。
これは例えばへドンが持っているものでもバルサ50が持っているものとも明らかに違う何か。

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それはピントがボケていても、ぶれていたとしても、そこに写っているプラグに感情があるようにすら感じられる。
おおよその長さ90ミリ、太さ20ミリといういわゆる「ハトリーズサイズ」。
その限られた広さのキャンバスにデザインされたプラグたちについて細部まで観察しながら撮影するとその秘密を紐解いてみたくなった。

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こういう話を聞いたことがある。
「羽鳥さんは日時、天候、場所。どういうシチュエーションで釣れたかというデータを2000匹分書かれたノートを持っている」

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それが本当かどうかはもはや確かめるすべはぼくにはないのだが、ぼくもルアービルダーとしてずいぶん多くのプラグたちを作ってきた。
そのプロセスでプラグをどう作ればどうなるかはある程度わかるようになったし、ルアーを見ればそれがどういう意図で作られたかもなんとなくはわかるつもりだ。そんな視線でルアーを手に取ることが多い。

ハトリーズのプラグを手のひらに乗せる。
その質感は他のトップウォータープラグとどう違うのか。

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言うまでもなく、滑らかな曲線と鮮やかな色彩、深い艶。
そのデザインの巧妙さはサイズ感を忘れさせもするし、画像で見ると迫ってくるような迫力すらある。

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それが水面に浮かばせた時に見せる表情は無機質に見えるようなアイが装着されていながら、いきいきとしたアクションを見せると、その印象が一気に変わる。滑らかに泳ぐそのさまはまるで魚か生き物のようである。
これはやはり羽鳥さんがプラグを作る際にそれに込めた美学を感じさえする。
その辺りを考えていきたい。

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ハトリーズのプラグのサイズ感はどのように決められていたのだろうか。
よく聞く話では「羽鳥さんは誰よりも遠く投げていた。30メートルは当たり前に投げるから一緒に船に乗ると大変な思いをする」というものがあって、ルアーの飛距離は兎に角飛ばしていたようだ。

トップウォータープラグは当然、基本的にフローティングなので比重は軽い。
つまり羽鳥さんの釣りのスタイルはそれを遠くに投げられるように設定されていると言えるし、プラグにはそのための設計がなされていると言うようにに考えるのが自然だろう。
キャステイングしてポイントまで飛んで行く時に素材の軽さが邪魔をしないようにと思えば、そのデザインは細くなる。

その細さ故のデザインであってもあくまでアクションは生き生きとしている。よく動き、よく泳ぐ。

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それは独特のバランスの取り方 故のものと言えるのだが、何が特徴かというと針が小さい。
へドンのようなロングシャンクでなく、ショートシャンクが多用されている。
それはフロントは#4でリアが#6と言うように前後で針の大きさが変えられているものがある。
そのフックが取り付けられるヒートンもボディの割に長いヒートンが差し込まれている。(「気が向いたらプラグ作り」を参照されたし)

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そう言うコンポーネントのお陰で重量は大体軽いもので10グラム。重いものでも17グラム程度である。
重量だけ見ると差が大きいが当然サイズ感も軽いものは小さいし、重いものは大きい。
それでもそれがいきなり11センチ以上にはならないし、あえて小さくなければ90ミリ辺り(±10mm)である。
その几帳面なまでのサイズ感の統一性は他のルアーブランドではあまりみられない。
例えば重さの統一感はあるものどちらかといえば太さがルアーのカテゴリで変わったりする。
そう言う意味ではハトリーズはずいぶん風変わりなブランドではある。長さ太さは大きくは変わらない。(シリーズで変わったりはある。)

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そういったサイズ感のイメージはおそらくタックルバランスによるものだろうと想像するのが一番に考えやすい。
そしてもう一つ考えた。
それはベイトのサイズ感である。
羽鳥さんが好んだフィールドは山間のリザーバー、そして琵琶湖。
そこへ持ってあのサイズ感は、一番多いであろうベイトフィッシュのサイズではないかとぼくは考える。
というのも、リザーバーではアマゴやヤマメの幼魚、ワカサギなんかがメインベイトになっただろうしこと琵琶湖に至っては小鮎がそのサイズに当たるだろう。

餌となる魚をそのサイズとみなせばそれを使うのは合理的であるし、仮にもう少し小さくなれば釣れるバスのサイズも減少しそうだ。
特にトップウォーターの釣りは効き目があるフィールドならまだしも、大概の場合はバイトまでしばらく待たなくてはならない。
それよりもバイトが出やすいところにサイズ感を当てはめれば魚がすぐには釣れなくともバイトさえあれば釣りの集中力は保つことができそうなものである。これはかなり健全な釣り方ではなかろうか。
もちろんそういう釣りは必ずしもビッグフィッシュを選んで釣る、というものとは性質が少し異なる。
それでも釣っていけばビッグバスに辿り着くであろうというのは概ね理解できるものではなかろうか。

釣果はキャスト回数によって確率が上がるということも言うことができる。
そのためにはモチベーション維持が大事で、プラグをキャストしていてもアクションさせていても疲れが少ないのは楽しめる秘訣の一つだと思う。

そう言う点でもハトリーズは優れていると言える。
キャスト、アクション、マッチザベイト。
その様々な要素のバランスを高次元に結実をさせていることがハトリーズの凄みではないか。

トップウォーターのトレンドやスタイルは多岐にわたって存在しているが、ハトリーズのスタイルを踏襲したものは少ない。
ひょっとすると如何にも現実的すぎるのかも知れない。
とはいえ、8や10ポンドなどのライトライン、ライトアクションのロッドで行う繊細な釣りはバスとのファイトも格別なものではあるし時にはスリリングでさえある。

これは当然経験や思考が必要な釣りであるし、それを駆使して釣り上げた一匹もまたさらに格別なものであろう。
しばらくぼくも離れてしまっていたけれど、今年はハトリーズスタイルで過ごす1日を作ろうかと思う。





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2024年04月08日

ペンシルベイトがやっと完成したような気がしてます

お花見のシーズンですな。

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一方ぼくはひどい花粉症なんですよ。
出来ればこの季節は釣りって行きたくない。

でもね、出来てしまったんですよ。
これが。
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左が110ミリで以前から作っていたもの
右のは今回作った95ミリ。
今回のサンプルで何本目だろうか。
思うところがあってサイズ感を変えてみた。
単に小さくしたわけじゃない。
使用感をスポイルさせずによりペンシルベイトがトップウォーターでの必要な立ち位置にあるプラグだと再認識するためのリサイズ。
なぜそれに誰も手出しできずにいたのだろうか。

思えば、スケーティングペンシルを随分と長い間テストしてきた。

実に、サンプル数も10を超えてしまったから、中にはかなりイイところまで作り上げたものもあった。
木材からウエイトバランス、シェイプなども数種類作って比較して積み上げてきたので、そのプロセスで得たものも少なくはない。
完成度もちょっとくらい鼻にかけてもいいか思っているくらいだ。

最終的には大まかに2種類を「ナイロン用、PE用とで分ける」というコンセプトまで作ってこれでその時がきたら出そう、と思っていたのだけれど、それでも引っかかることが一つだけあった。

釣果である。
複数種類のプロトタイプをそれなりに投げ込んでいたので、そこそこ大きいバスも釣ってはいたけれど、どうもマグレ当たり感があった。
それでも狙って釣ったこともあったけれど、今一つ納得ができないようなもどかしい感覚がどこかにある。
魚が釣れたとはいえ、それは自分がテストを一生懸命やってるから釣れたわけで、単にキャスト回数を稼いで釣ったようでは何かダメな気がした。

それをリリースした後にプラグを純粋に選んで釣ってもらえる気がしない。
つまり、ペンシルベイト好き以外に使ってもらえるペンシルベイトになっていない気がしていた。

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ボリューム感や、バランス、シェイプなど細かく設定を決めていったつもりでも、
まだ自分自身が釣果面で気に入っていないならそれは出す勇気が今ひとつ持てなかった、というところが本当のところではある。

正直言って、自分はロングスケーティングのペンシルベイトが好きではあるけど、これで釣るぞという気になって使いもしないものなら出しても仕方ないような気がした。
それはスケーティングペンシルを作ってきた作り手の負の歴史の様なものがあるかも知れない。

実にスケーティングペンシルというものは、サーフェイスゲームを楽しむ中では最高のプラグのジャンルだと思うけれど、それはアクションのみを楽しめるものであって、そのアクションの性質上移動距離が生まれてしまうことのジレンマをそのプラグは明確に抱えていると言えるだろう。
この批判はスケーティングペンシルが時代の中で進化を途中で辞めてしまったから生まれて来たのではないか、とぼくは感じている。
いつしかペンシルベイトはトップウォータープラグの中で最も使われないジャンルのルアーになってしまった。
個人的にはペンシルベイトに並々ならぬ思い入れがある。
だからこの問題をどうにか解決したい。

まずは、その移動距離が問題なんだろう。
そして次に木材の軽さを上げることにする。

後者の軽い木材について、昨今においてはルアーのアクションが作りやすいので作り手にとっては大変便利なものなんだけれども、ウエイトでそれを作っていったときに、ことペンシルベイトにおいてはアクションを出すときにウエイトと木材の浮力の対称性が出てしまうのでピッチの速いアクションにならざるを得ない。
それにロングスケートというアクションは前述の通り移動距離が出やすい。

この二つの負の要素が重なってしまえば、移動距離が大きくてピッチが速くなり、それを制御することに神経を使わねばならず、長時間使い続けることが難しくなることは想定に難くないし、実際問題そのようになってきた。(だからどんどんと使用回数が減っていく)

この二つの問題をどう解いていくか。
いきなり木材の問題も移動距離も両方となると、同時にはなかなか難しそうだとおもってしまった。これではなかなか前に進めない。
そうしてしばらくボックスの奥の方に仕舞い込んでしまっていたところがあった。(だから故に作った物であっても出そうという気持ちになれなかったんだと思う)

それでも考えていくうちに、ひとつの案を思いついた。
サイズ感である。
サイズ感を落とせば移動距離は確実に落とせる。
キャストフィールやアクションのしやすさも同時に落ちてしまうのだが、そのデメリットをどこでバランスするかを考えることにした。

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プラグのサイズがある程度大きければ扱いやすいものにはなるし、当然小さくなれば扱いにくくもなる。
一度ハトリーズサイズである1/2ozくらいまで落とすことを考えたが、タックルバランスの兼ね合いを考えるとアクションが繊細になりすぎるきらいがあるため、もう少し大きいサイズ感を求めた。
そうして作り上げたのが今回のプラグである。
シェイプ自体は以前から作っていたものを小さくし、バランスをなるべく変えないようにするためにその分ウエイトを軽くした。

現場で使いながら微調整をした。
繊細なプラグが故に調整も僅かな違いで大きな差が出る。
途中で妙なところに気がついた。
そのディティールを今は明かさないでおくけれど、ペンシルベイトとはいえバランスがきっちり出ていないとアクションの破綻が生まれやすくなることに気がついた。
ルアービルダーの間ではよくトップウォーターはバランス調整が楽なジャンルだと揶揄されがちだけれど、本当に奥の方まで辿り着けばそんなことは全然なかったのだ。
そんな当たり前のことを今更思い知ったような、気恥ずかしさを一瞬覚えたが(ルアー作りはその連続である)当たり前と思っていたことが、基礎が曖昧な状態で思っていると辿り着けない場所だったのだろう。
今回そこにようやく辿り着いたような達成感がある。
(もちろん今まで十分に積み上げたものはそれなりにあるつもりだが、敢えて今回は謙虚になりたい)

そんな調整をしてやや興奮気味にキャストをしていくと、春の日差しに眩しい大きめの飛沫が目の前で水の炸裂音と共に上がった。

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46センチ、体高のあるいいバスが釣れてくれた。
しかもバイト、ファイトががとても良かった。
逃すまいとハンドランディングをする手は、その顎を掴んだ瞬間にワナワナと震えてしまった。
そんなことは何年ぶりだろう。

結局この日、6バイトあったけれど釣れたのはこの一匹だった。
しかもそのうち5バイトはこのペンシルベイトのもので、全て速いアクション中に出たものだった。
(ひょっとするとトレンドのスローなアクションのプラグより、追わせた方が良い結果が出やすい状況下なのかも知れない、と思ったほど)
ただこの一匹は満足いくものだったけれど、多くを語るにはまだまだ足りないので引き続き、このプラグで釣って行きたいと思う。

にしても、ペンシルベイトで釣る一本はいつの日も良いものだ。
しばらく機嫌よく仕事ができそうだ。

帰ってから花粉症に悩まされて頭がぼうっとしていても、収穫ある1日の後は心地よかった。



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2024年02月27日

ぼくはこの作品を皆さんにみてもらいたい

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ミルクの中のイワナ


坂本監督がこの作品を撮り出したのは一昨年の夏ぐらいだったように思う。
彼とは以前の釣りキチ三平コラボ以来の友人なのでもう今年で丸10年の付き合いになる。

コロナ禍に入り東京で映像制作の仕事をやっていた彼に暇が出来、ちょくちょく連絡をもらうようになっていた。
時々は釣りにも行った。その中で、「なんか出来ないか」みたいなこともよく話していたと思う。
そしていつしか「イワナをリサーチするドキュメンタリー撮ることになりました」という話があったので、ぼくなりにお手伝い出来ることは何かないかな、と思って知人に色々聞いたりしたけど首尾はうまく掴めず、時々彼がくれる報告にちょっとだけリアクションしたりアドバイスを水で10倍に薄めたぐらいのことを言ったりするぐらいの全くお役には立てなかった感がある。
強いて出来たことを3倍ぐらいの濃さで盛って言うとしたら、ちょっとしたブレインストーミング相手にはなれたのかな、ぐらい。

とはいえイワナといえば、である。
先述のコラボでぼくが選んだモチーフだ。
三平くんが初めてルアーで釣った魚種である。その着想から当時プロトタイプであったフリューエントスピナーを製作した。
そのメイキングムービーはまだVIMEOにあると思う。気になる方は是非ご覧ください(それが坂本監督の処女作であると言うことだけがぼくの自慢できることではあるのだ)
そう言う事もあって、イワナという魚はぼくにとって特別なものになった。

そのコラボレーションをする前から毎年数回は渓流に行っていたし、魚体の複雑な模様もぼくは好きだった。
彼が何を思ってかイワナを題材に作品を撮るということはぼくにとって縁深さを感じずにはいられなかった。

それから年を跨いだ春ぐらいに、作品が出来たので見て欲しい、と言うことで拝見させて頂いた。
ぼくの感想を今から書きたい。
ネタをバラさずに内容をある程度含みつつ書くとすると以下の感じになる。

「イワナと言う魚種にまつわる人々のドキュメンタリーが音楽と調和し、ただただ語りを聞かせる。
それは退屈することなく、美しい映像と共に自分が釣り人であると言うことを強く思い起こし、自然に帰りたくなる。
これから水辺に立つであろうその先を自分がどう歩んでいくのかを問われている。その答えはまだ分からない。
けれどこの作品がそのヒントになるかも知れない。
この映画を鑑賞したぼくは奇しくも外来種の釣り人。
自然と種、人間とその営みが個人の視座からではばらばらな事柄に見えるが、俯瞰ではひとつながりであることを感じさせられる。
するとどう言うわけか、その調和を見出したくなる。「種とはなんなのか」そう言う根源的な問いすら湧き上がってきた。
再度、水辺に立とう。ぼくが守りたいものは目の前にあるはずだ。
釣りがブームになったコロナ禍で沢山の問題も見えてきたけれど、同時にこのような作品が生まれてきたことを素直に祝福したい」

少しきざかも知れないけど真面目にこういうようなことを言いたくもなる作品であるということはぼくが保証します。
何度か上映会とトークセッションを見にも行った。
上映後の観客たちの何かを受け取り、自分の中で咀嚼し噛み締める雰囲気はなかなか見ることの出来ない光景だった。
そこで交わされる言葉たちは、なんだか先行き不安なこの頃でも何か探そうと奮い立たせてくれるもので、この作品を通じて今ここにある問題から目を逸らさずに向かい合う人たちの姿勢に感動すら覚えたことは記憶に濃厚に残っている

(推測にはなるが)なぜなら、漠然とした不安の「この気持ち」を多くの人が持っていながらそれを打ち明ける機会はおろか、言葉にしようとすら出来なかったから。
それを心の中で思っていても話をする機会や問題が大きすぎるような気がしてあまり口に出来ないと思っていたところがあったから。
この作品が目指すところはきっとそういう気持ちをひろって、それぞれが話をするテーブルを作ることなんじゃないかとぼくは思った。

この文章を見て「見たくなった!」とお思いの方は是非、お近くのミニシアターにこの映画の上映予定はありますか、と問い合わせてみてほしい。実際、大変な評判を得ている作品にも関わらず上映館数があまりにも少ないのが唯一この作品の不幸なところで悩みの種である。
魚が好きならジャンルを問わず感じることがある作品だと思うから、是非一人でも多くの釣り人に見てもらいたい。

最後に一言、これは完全に弊ブログをご覧になられた人へのおまけですが、「エンドロールにぼくの名前が流れます(ローマ字)」
その確認のためだけにも見に行ってください!おすすめです!!!


posted by 4S at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ | 更新情報をチェックする

2024年02月08日

デカハネgp

みなさま、「デカハネGP」なる催しはご存知でしょうか?
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Twitter/Xにてつかじーさんという方がやってらっしゃるSNS上のフォトコンテスト。

「1ozオーバー、または羽の長さ55ミリ以上のクローラーベイト」を使って釣る、というのがレギュレーションで、(詳しくはこちらをご覧になってください!)
ぼくのルアーの中では4s スラッシュラット、parabolicsスラッシュホグがそのレギュレーションに該当します。(トリヴァースは非該当)

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それぞれ羽の長さも(55㎜)ルアー自重(それぞれ1oz-28g)もギリギリクリアになってます!

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開催期間は長く設定されていますし、弊ブランドのプラグで釣ってくださった方には抽選ですが(毎度すみません!)ルアーが当たるかも知れません。
今回はテスト中の新しいハネモノを協賛品として出させて頂こうかなと思ってますので、奮ってご参加ください!

本格的にシーズンインはまだこれからですが、Twitterをやられている方、これを機会にやってみようかなとお思いの方は是非とも楽しんでくださいましたら幸いです
posted by 4S at 11:53| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2024年02月01日

TOPWATER's file vol.4

YouTube←(こちらから見られます)
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YouTube動画公開しました!
今回はANGLERS MADEの原田佳直さんにご出演していただきました。インタビュー動画です。
是非ご覧になってください。
同業者の宣伝してどないすんねんとは言わないで笑
そのうち自分のもやると思いますので、しばらくお待ちくださいませ!



posted by 4S at 23:41| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2024年01月01日

2024

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あけましておめでとうございます。
いきなりですが、動画を公開しました。
brightliver松本さんに無理言ってチャッカーについてお話を聞いてまいりました!
ラジオ代わりにお聞きください

今年はYouTubeがんばります。
ワダキンです。

本年もよろしくお願いします
posted by 4S at 01:34| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2023年12月15日

缶バド

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12月15日21時より4s & Parabolics toolsにてparabolicsリペイントの缶バドを販売致します。

経緯など、また追記させて頂きますが、取り急ぎご連絡まで…
posted by 4S at 18:41| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2023年12月11日

木工の日々

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このところ暖かいですね。
やらなくてはならないことも多いんですが、寒い季節を目の前に、埃が立ちやすい木工作業をここぞとばかりに集中して行っています。
旋盤の作業もやっと折り返し地点ぐらいまできました。

これが終わっても穴あけや様々な加工が待っているわけなのですが‥頑張っていこうと思います

次回作はバステイカーです!
posted by 4S at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする