2018年11月15日

マスタッド

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右)ビフォー
左)アフター

ダブルフックを一本ずつ手で締める作業をしております。

見た目の美観はもちろん、機能的にも関係してくるところなので、忘れずにおさえておきたいところです。

バラし軽減、耐久性の向上などが基本的な狙いではありますし、微々たる事ながらアクションにも影響が無いわけではないんですね。(と言いつつ殆どの場合はどこが?ってレベルですが。)

構造が単純なだけに、モノとしての美しくある事が機能にちゃんと繋がる。

いやぁ、針って本当に素晴らしいモノですね。


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2018年11月06日

parabolics スラックスティック シルバーミノー

ヒサエダさんからお写真頂きました。
ご覧下さい!
(順番がそろってない感じですみません!)

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parabolics シルバーミノーとスラックスティック で!1日での釣果では無いようです。特にスラックスティック は針の方が気になったようで、針を変えて再度チャレンジしてくださいました。

それが以下になります!
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ヒサエダさん曰く、バイトがあるけど乗らないのが気にかかったそうです。という事で、変えたところ狙い通りといったところみたいですね!ありがとうございます。

(なお、スラックスティック の様な浮き角度が付くペンシルベイトに関しましてはトレブルフック推奨致します。ダブルフックだと針がかりがかなり変わってきます。)
また、その後にも釣果報告頂いております!

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4匹とも違う魚だそうです!
にしても秋の荒食いなのでしょうか?ヒサエダさんの探究心も相まって釣果が上がっているところも興味深いですね。

一挙にご紹介といった感じになってしまいましたが、ヒサエダさん、ありがとうございました!

またのご投稿おまちしておりますね!


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2018年10月30日

俺のルアー

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今から4年ほど前になりますが、CUEという会社が企画した「釣りキチ三平コラボ」企画の第4弾として、プラグ製作をさせていただきました。


販売ルアーはフリューエントスピナーだったんですが、カラーは僕にとって三平と言えば、という事で岩魚カラーを塗りました。


はじめて三平くんがルアーと出会うエピソード「O池の滝太郎」の中で魚紳さんと出会うシーンの中で拾ったルアーの頭部に「魚」と入っていた事にピンときて、畏れ多くも「矢口先生にその文字を書いてもらえないだろうか」CUEさんから講談社さんにお願いして頂いて、念願叶って書き下ろして頂いた「魚」の一文字。


当該ルアーにいくつか「魚紳さんモデル」として紛れさせて頂きました。


その文字を使って作ったサンプルモデルがこのクランクベイト。


僕にとって思い入れのあるルアーはいくつもあれど、作ったモノの中で一番、というのはフリューエントスピナーと、こっそり作ったコレかなあ。


#俺のルアー

#4sandparabolics 

#釣りキチ三平

#topwater

#bassfishing 

#トップウォーター

#バスフィッシング

#ドSな飼い犬

#買取王国


この文章、記事は知人でもある嶋本氏の企画「俺のルアー」に則って乗せた文章です。


instagram から転載しました。


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2018年10月25日

日々製作

木を買ってきては重さを図り、
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同じ長さで寸法切り。
そして加工。

その前に特殊な溶液に浸けます。
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これが済んだら強制乾燥。
再び重さを測って使えるものから旋盤作業にかけていきます。

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数十本削ったあたりでヘタを外し、
ルアーブランクとして一本一本加工していきます。
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下顎を付けていった後で、下地に入っていくのですが、また次の数十本を買ってきては製材し…とその繰り返しの日々を送っております。

「日日是工作」です
posted by 4S at 16:42| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年10月24日

逆光は勝利?

釣果投稿を頂いているのですが、
このところ同じ傾向がありましてですね…
不思議に思うところがあります。

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ゾンビさん、アディクトで。
これはまだましな方ですが、やや気になるところです(笑)
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かめぇさん、ダムトーピード。
いい感じの構図なんですが、気になります。

で、Sさんのご投稿。

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ダムトーピードと、ダズルバグ。

ときて、お分りですよね?
この4枚は殆ど逆光なんです笑

まあ、偶然が重なっただけといえばそうなんですが、浮世離れしてしまっているぼくからすると、「こういうのが今の流行りなのか」などと思いがちです笑

近頃すっかり秋で気持ちの良い気候が続いていますが、バスが落ち着く前に良いのを取りたいですね!

引き続きご投稿をお待ちしております。

ゾンビさん、かめぇさん、Sさん、いつもありがとうございます!!
posted by 4S at 14:32| Comment(0) | 釣果投稿 | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

大人気ないダブルスィッシャーとは

前々から「大人げないダブルスイッシャー」などと言っては気になってる人がいると思うんですが、先日のフィッシングエイトアネックス店のknitイベントにて先行発売してみました。(今なら在庫もあります)
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parabolics からリリース。名前はsilver minnowです。(本当はshiver minnow-震える小魚にしようかなと思っておりました)

で、どう大人げないのか。

まず、大きなプロペラが2枚乗っています。
そして、細身です。

さらに、プロペラの回転回転する時に出る音を増幅させる為に、このルアーはバルサで作りました。

ヒートン部だけハードウッドで他は全部バルサです。はい、頑張りました。

その分大変軽いものになってますので、キャストにやや難がありますが、とはいえ、「大人げない」を自称できるくらいのものにはなったと確信しております。

色なんですが、この色は自分的には「カラーセレクターカラー」をイメージしました。このほかにも2色あります。

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と言いつつ今回塗った色のお腹の色は黒です、イメージでお願いします笑

色々と述べてきましたが、その結果は大変分かりやすかったのはこのブログを見てくださった皆様ならご存知ですよね。
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台風後のひどいコンディションのリザーバーでも釣ってしまいます。

使い方は簡単、めちゃくちゃゆっくり巻くだけ。変化を付けるなら時々止めてジャークを入れる。
その辺りがダブルスイッシャーの基本中の基本ですね。珍しくぼくが作るダブルスィッシャーではただ引きオンリーのものになりました。

でもそれでいて飽きのこない様に作ったつもりです。
気になる人は是非ご覧になって下さいね。

とはいえ、ただ今、別のものを作り始めていますので、もし気になるよ!って方がいらっしゃいましたら早めにフィッシングエイトアネックス店に行ってknitコーナーにて在庫をチェックしていただくのをオススメします。

珍しく宣伝記事ですが、本当に多くの人に手にとってもらいたいです。
残りのシーズンを是非味わい尽くして下さいね!!
posted by 4S at 01:55| Comment(0) | ルアー | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

木材

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削ります。

じっくりやります!
posted by 4S at 22:03| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

濁りのダム

始発に乗ってやってきた。
そんな彼らを迎えに行って、ダムに到着。
前来た時よりも減水していて、違ったロケーションを楽しんでもらおうと。

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事前に心配していた台風が無事外れてくれたのでなんとか釣りにはなる様な天気。
ただ…
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濁っている。
普段ならこんなに濁るダムじゃない。
前日までの大雨のせいでバッチリ濁ってしまいました。これは良い予感がしない。
けれど、みんなで乗っていたら楽しいものさ!



-中略-



いやー、みんなでする釣りは楽しいものですね。
用事もあるという事ですので夕マヅメを待たずして上がることにしました。

いや、別に、突然の大雨でパンツまで濡れたりとか、あまりにも釣れないからワームで釣ってはしゃいだりとか、ダムがびっくりするぐらい流れ出してもうどうしたらいいかわからなくなったりなんかは全くしていません!

ただ言えることは、ぼくはまたもや「大人げないダブルスィッシャー」で釣ってしまったという事です。

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こんな濁り中、勢いよく出て、よく引いてくれ、カスタムしたフエルコさんの竿をしっかりしならせてくれました!
ちょっと痩せていましたけど、楽しませてくれる一本でした。




以下、ダイジェストです!
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15年以上ぶりにセンコーで釣りました。
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彼もセンコー
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彼もまたセンコー。良い魚でした。
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セカンドシートの彼がマイキーで。

あと、基本的にみんなトップでやってましたけどまあ、たまには色々あっても良いのかな?という感じでワームを同船者が持ってきていたので久々にやったんです。

時々アジングなんかを嗜んでいるので、不得手ではありませんが、これはこれで手軽でもありますし、同時にトップとは違う難しさもあって、それは釣りの楽しみ方を再考するにはちょうどいい機会になりました。

とはいえやっぱり水面を破ってくれるブラックバスが、ぼくは一番好きですね。


posted by 4S at 00:05| Comment(0) | 釣り | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

フリューエントスピナーB

スーパーブッシュ/ギズモさんからこのオーダーをいただいたのは今から約一年前。
「フリューエントスピナーBをお願いしたいんですけど。接合部などを隠さないナチュラル系な色で!」

と(実際はもっとご丁寧な言い方ですが)手塚さんからのご注文。ギク!っとしました…

「これはやばいやつや…」と…。

ご存知の通り、バルサは軽い木です。そして柔らかい。これが何を意味しているかを僕は重々承知しておりました。
それ故にハードウッドを芯材に入れて作る工法を採用したのですから。
問題は、ハードウッドとバルサの硬さが大きく違うところ。そしてこれがフリューエントスピナーという3Dボディ形状のプラグだということ。
旋盤で回せる形ならまだしも、いまだにハンドカービングで削り出しているフリューエントスピナーは削るときにバルサとハードウッドの段差が出てしまいます。

今まではそれをなんとかペイントでうまいことやっていたんですが、今回は「ナチュラル系の色」ですので、ごまかしが利きません…。
さて、悩みなおします。どうそれを乗り越えるか?削り方を一から見直す事にしました。

内部構造はそのままですが、さて、どうしよう…と。
いろいろと試して、一度は完成したブランクを廃棄もしましたが(苦笑)、なんとか乗り越えて出すことができたのが、今作です。

ちなみにwebにあがっていない色もありますから、そのあたり、是非店頭にてご確認くださいね!!


posted by 4S at 13:39| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

10月、ひさびさに

気がつきゃ9月が通り過ぎてしまいました。台風やらなんやらでなかなか釣りには良くない状況が続いています。
それでもなんとか、行きたいもんだと思っていたら、グッドタイミングで誘ってくれた友人がいました。

で、一路琵琶湖へ。

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雲が差しておりますが、この日は風向きに悩まされながらポイントを選んでやっと入れました。

写真だと平静のように見えますが、それもつかの間、風やうねりが度々起きたり止んだりといった感じで。

なんとか釣りになればな、そんな思いで船を出します。

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雲が掛かってローライト。すごく良さそう!
だけども、魚は出ない…
あの手この手で色々やっていくも、とりあえずの1匹!!
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バズベイトで。

バズベイトと言うからにはあのいわゆるバズベイトなんですが、ヘッドが樹脂で出来ております。樹脂をヘッドに使う事により比重が低くなり沈み込みを遅くする狙いです。

座ってキャスト、柔らかい竿を使うことが多いトップウォータースタイルにも順応したバズベイトが必要なのではないか?と考えたのが理由です。

琵琶湖など、広大なシャローエリアがあるフィールドではバズベイトを投げたくなる時ってあるんですよね。
プラグにバズペラが付いたものではなく、バズベイト。
手っ取り早く魚の反応が分かるので、魚を探すのに向いているルアーですからね。この日はそんな感じで一本取れました。
周囲で釣れていない中でも探れる強みがあります。

ただ、これはトップウォーターなのか?と言う疑問がありますが…笑

ちなみにこの日使っていた竿はこれ。95060409-FFB6-41F1-AA5C-F6790593CE30.jpg
リールはこの日使っていたものと違うんですが、パックロッドブランドのhuercoさんのXT-510-4C。

低弾性カーボン、レギュラーテーパーという事で、琵琶湖でやるにはちょうど良い感じと思い手に入れました。

ただ、グリップにチャッカーが使いたかったと言うこともあり、フェルール仕様に工夫をしました。
使用感に少々強さが出てしまうんですが、琵琶湖のバスを取りにいく前提なのでそれも良し。長さは変わってシングルグリップでの長さは5フィート8インチという感じです。

そんなタックルで、次はサイズアップだ!と意気込むも、やはり少し厳しい状況で…

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秋は夕暮れと言いますから、もう、夕日の写真を撮ることにしました笑
もう今日は無理だ、と。

言いつつ投げていたparabolics ロビンにバスが飛び出ました!(比喩でなく、本当に飛んでバイトしました笑)
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長細い感じでしたので長さを感じてしまいましたが、46センチ。
よく引くバスでしたが、楽しみながらやりとりできました。

暗くなる前に2本取れて良かった。
この後、スラッシュホグで強烈な良いバイトをもらったんですが、乗らず…
羽に強烈な歯型を残して帰っていきました…
残り時間も少なくなってきた…
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良さそうなところを色々と探し回りますが結局、同船者はノーバイト…

次こそは釣ってもらいたい…
またいきましょう!!

と誓い、晩御飯を食いにいって解散と相成りました。

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秋は釣りも食もいい時期ですね。
また近々いきたいものです。
posted by 4S at 02:49| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする